2218 日糧製パン

2218
2026/03/26
時価
48億円
PER 予
69.53倍
2010年以降
5.39-253.57倍
(2010-2025年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.56-1.26倍
(2010-2025年)
配当 予
0.64%
ROE 予
1.27%
ROA 予
0.47%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております
この結果、当第1四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ393千円増加しております。
2016/08/10 9:15
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
製品別の売上状況につきましては、食パン部門は、主力食パンの「絹艶」シリーズが、キャンペーンの活用により堅調に推移し、前年同期の売上を確保しました。菓子パン部門は、本年3月にボリュームアップした「しっとりあんぱん」等「北の国のベーカリー」シリーズのリニューアル効果もあり、また、ドーナツ類も伸長しましたが、ペストリー類が伸び悩み、前年同期の売上を下回りました。和菓子部門は、蒸しパン類が回復したことに加え、和生類や季節商品が伸長し、好調な売上となりました。洋菓子部門は、「チョコブリッコ」や「パンケーキ」などのスナックケーキ類が好調に推移したものの、前年同期に伸長したコンビニエンスストア向けのロールケーキの売上が減少したこともあり、前年同期の売上を下回りました。調理パン・米飯部門は、量販店向けの米飯が引き続き順調に推移し、前年同期の売上を上回りました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は4,265百万円(対前年同期比98.2%)、営業利益は68百万円(対前年同期比97.3%)、経常利益は74百万円(対前年同期比102.9%)、四半期純利益は44百万円(対前年同期比108.9%)となりました。
(2) 財政状態の分析
2016/08/10 9:15

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