- 2218
- 2026/09/28
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 37.75倍
- 2010年以降
- 5.39-253.57倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.82倍
- 2010年以降
- 0.56-1.26倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.69%
- ROE 予
- 2.16%
- ROA 予
- 0.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2023/07/28 9:44
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの間の一時点、すなわち出荷(一部着荷)の時点で、当該商品又は製品と交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は販売費に計上しておりましたセンターフィー、オンライン処理料、協賛金等の一部を売上高から控除しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期累計期間の売上高及び販売費がそれぞれ266,041千円減少しております。なお、前事業年度の期首の純資産に反映された累積的影響額はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品別の売上状況につきましては、食パン部門は、主力の「絹艶」が好調に推移するとともに、リニューアル製品の「イギリス食パン」や新製品のバラエティブレッド「ムーブラン」の寄与もありましたが、前期の内食需要増加の反動と低価格帯食パンの伸び悩みもあり、前年同期の売上を下回りました。菓子パン部門は、既存・定番品の菓子パン類やロール類が伸び悩み前年同期の売上を下回りましたが、主力の「北の国のベーカリー」シリーズやハードロール系高付加価値製品の「北海道をしっかり香ばしく」シリーズへの新製品投入により品揃えを強化して積極的な拡販を図り、売上の確保に努めました。和菓子部門は、「十勝金時豆ふかし」等の蒸しパン類が堅調に推移したことに加え、ラインアップを充実させた「スイーツ大福」の寄与もあり、前年同期の売上を上回りました。洋菓子部門は、「ホイップサンドドーナツ」やクレープ、シフォンケーキ等のチルドデザート類が伸長するとともに、「クラフトベイク」シリーズ等のスナックケーキ類が寄与したこともあり、前年同期の売上を上回りました。調理パン・米飯部門は、主力の「絹艶サンド」、具材をたっぷり入れた食べ応えのある「具だくさんおにぎり」等のおにぎり類や寿司類を積極的に拡販し、前年同期の売上を上回りました。2023/07/28 9:44
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は12,932百万円(対前期比100.9%)、営業利益は246百万円(対前期比92.9%)、経常利益は251百万円(対前期比94.0%)、四半期純利益は170百万円(対前期比88.5%)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報