営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 3億4840万
- 2014年3月31日 +16.75%
- 4億675万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/19 9:17
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用 △701,076 △681,479 財務諸表の営業利益 348,400 406,750
(単位:千円) - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、当事業年度より親会社である日清オイリオグループ株式会社が有形固定資産の減価償却の方法を定額法へ統一することを契機に、当社の有形固定資産の使用状況の見直しを行った結果、有形固定資産の使用方法がより安定的なものへと変化していることが明らかになってきたことに対応するものであります。2014/06/19 9:17
この結果、従来の方法によった場合と比べ、当事業年度の減価償却費は21,459千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ20,920千円増加しております。 - #3 業績等の概要
- 当事業年度の業績は、売上高では、油脂事業は減少したものの、化成品事業が増加し、96億16百万円(前年同期比1.4%増)となりました。2014/06/19 9:17
また、利益面では、油脂事業及び化成品事業におけるOEMの売上高が減少したものの、化成品事業における業務品及び業務提携先OEMの売上高の増加、減価償却方法の変更による影響や原価低減効果等もあり、営業利益は4億6百万円(前年同期比16.7%増)、経常利益は4億19百万円(前年同期比16.1%増)、当期純利益は2億61百万円(前年同期比19.1%増)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の業績は、売上高では、油脂事業は減少したものの、化成品事業が増加し、96億16百万円(前年同期比1.4%増)となりました。2014/06/19 9:17
また、利益面では、油脂事業及び化成品事業におけるOEMの売上高が減少したものの、化成品事業における業務品及び業務提携先OEMの売上高の増加、減価償却方法の変更による影響や原価低減効果等もあり、営業利益は4億6百万円(前年同期比16.7%増)、経常利益は4億19百万円(前年同期比16.1%増)、当期純利益は2億61百万円(前年同期比19.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析