有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高は、油脂事業が減少したものの、化成品事業が増加し、74億33百万円(前年同期比0.1%増)となりました。2017/02/10 9:29
しかし、利益面では、引き続き原価低減に努めたものの、税制改正にかかわる経費や化成品事業における新製品の販促費などが増加したことなどから、営業利益は2億15百万円(前年同期比23.0%減)、経常利益は2億25百万円(前年同期比22.0%減)、四半期純利益は1億49百万円(前年同期比19.9%減)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。