有価証券報告書-第69期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、配合飼料の製造・販売及び畜産物の仕入・生産・加工・販売を主な内容とし、これに関連する事業を展開していることから、「飼料事業」と「畜産物事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品・商品は、「飼料事業」は鶏用飼料・牛用飼料・豚用飼料・魚用飼料及びその他飼料等であり、「畜産物事業」は鶏卵・鶏肉・牛肉・豚肉・畜肉加工品及び加工卵等であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,117百万円には、セグメント間取引消去0百万円及び配賦不能営業費用△1,117百万円が含まれております。配賦不能営業費用の主なものは、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額5,525百万円には、セグメント間取引消去△768百万円及び全社及び配賦不能資産6,294百万円が含まれております。全社及び配賦不能資産の主なものは、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額71百万円は、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る資産の増加であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,071百万円には、セグメント間取引消去1百万円及び配賦不能営業費用△1,073百万円が含まれております。配賦不能営業費用の主なものは、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,593百万円には、セグメント間取引消去△683百万円及び全社及び配賦不能資産5,277百万円が含まれております。全社及び配賦不能資産の主なものは、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36百万円は、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る資産の増加であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 消去又は全社の減損損失金額は、連結財務諸表提出会社本社管理部門の保有する遊休等不動産の減損損失であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 当連結会計年度において、飼料事業ののれんについて82百万円及び畜産物事業ののれんについて82百万円の減損損失を行っております。消去又は全社の減損損失金額は、連結財務諸表提出会社本社管理部門の保有する遊休等不動産の減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、配合飼料の製造・販売及び畜産物の仕入・生産・加工・販売を主な内容とし、これに関連する事業を展開していることから、「飼料事業」と「畜産物事業」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品・商品は、「飼料事業」は鶏用飼料・牛用飼料・豚用飼料・魚用飼料及びその他飼料等であり、「畜産物事業」は鶏卵・鶏肉・牛肉・豚肉・畜肉加工品及び加工卵等であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 飼料事業 | 畜産物事業 | 計 | |||
| (注)1 | (注)2 | ||||
| 売上高 | |||||
| (1) 外部顧客に 対する売上高 | 89,082 | 38,215 | 127,298 | ― | 127,298 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 63 | ― | 63 | △63 | ― |
| 計 | 89,146 | 38,215 | 127,362 | △63 | 127,298 |
| セグメント利益 | 2,361 | 272 | 2,634 | △1,117 | 1,517 |
| セグメント資産 | 36,452 | 9,043 | 45,496 | 5,525 | 51,021 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 543 | 287 | 831 | 19 | 850 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 526 | 771 | 1,298 | 71 | 1,370 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,117百万円には、セグメント間取引消去0百万円及び配賦不能営業費用△1,117百万円が含まれております。配賦不能営業費用の主なものは、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額5,525百万円には、セグメント間取引消去△768百万円及び全社及び配賦不能資産6,294百万円が含まれております。全社及び配賦不能資産の主なものは、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額71百万円は、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る資産の増加であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 飼料事業 | 畜産物事業 | 計 | |||
| (注)1 | (注)2 | ||||
| 売上高 | |||||
| (1) 外部顧客に 対する売上高 | 95,461 | 42,872 | 138,334 | ― | 138,334 |
| (2) セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 88 | ― | 88 | △88 | ― |
| 計 | 95,550 | 42,872 | 138,423 | △88 | 138,334 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 1,483 | △605 | 877 | △1,071 | △193 |
| セグメント資産 | 32,911 | 8,485 | 41,396 | 4,593 | 45,990 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 562 | 300 | 862 | 31 | 894 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 546 | 281 | 828 | 36 | 864 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,071百万円には、セグメント間取引消去1百万円及び配賦不能営業費用△1,073百万円が含まれております。配賦不能営業費用の主なものは、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額4,593百万円には、セグメント間取引消去△683百万円及び全社及び配賦不能資産5,277百万円が含まれております。全社及び配賦不能資産の主なものは、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額36百万円は、連結財務諸表提出会社本社管理部門に係る資産の増加であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 消去又は全社 | 合計 | |||
| 飼料事業 | 畜産物事業 | 計 | |||
| 減損損失 | ― | ― | ― | 158 | 158 |
(注) 消去又は全社の減損損失金額は、連結財務諸表提出会社本社管理部門の保有する遊休等不動産の減損損失であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 消去又は全社 | 合計 | |||
| 飼料事業 | 畜産物事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 273 | 82 | 355 | 67 | 423 |
(注) 当連結会計年度において、飼料事業ののれんについて82百万円及び畜産物事業ののれんについて82百万円の減損損失を行っております。消去又は全社の減損損失金額は、連結財務諸表提出会社本社管理部門の保有する遊休等不動産の減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 消去又は全社 | 合計 | |||
| 飼料事業 | 畜産物事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 52 | 58 | 110 | ― | 110 |
| 当期末残高 | 121 | 140 | 261 | ― | 261 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 消去又は全社 | 合計 | |||
| 飼料事業 | 畜産物事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 39 | 58 | 97 | ― | 97 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。