有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は 5,219百万円(同 2.6%増)となり、前年同四半期に比べ 130百万円増加しました。2020/02/07 10:05
損益面につきましては、売上原価の増加により営業利益は 736百万円(同 10.9%減)、受取配当金 66百万円(同 13.4%増)を計上したため、経常利益は 831百万円(同 7.5%減)となりました。また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等 △751百万円(前年同四半期は 252百万円)を計上したため、四半期純利益は 1,579百万円(同 205.6%増)となりました。
なお、当社は食品加工事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/02/07 10:05
当第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) (繰延税金資産の計上について)当社は、2020年3月期において税務上の繰越欠損金が発生することになり、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づき、当期および今後の業績見通し等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、2020年3月期第3四半期において繰延税金資産を計上し、これに伴い法人税等調整額(△は利益)として△751,489千円(四半期損益計算書の表示上は「法人税等」へ含まれます。)を計上いたしました。