- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
食品加工製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/06/26 10:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱伊藤園 | 756,550 | 食品加工事業 |
2023/06/26 10:00- #3 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/26 10:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当事業年度における売上高は、茶エキスにつきましては、外食・オフィス需要に回復の動きが見られたことから、緑茶エキス・ほうじ茶エキス・麦茶エキス等が増加したため、売上高は 2,511百万円(対前年同期比 8.3%増)となりました。
粉末天然調味料につきましては、粉末ソース等が減少したものの、外食需要の回復傾向により粉末鰹節・粉末昆布等が増加したため、売上高は 1,822百万円(同 0.7%増)となりました。
2023/06/26 10:00- #5 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
食品加工製品の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/26 10:00- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
将来の収益力に基づく課税所得は、経営者によって承認された利益計画に基づいております。算定時において入手可能な情報、過去の実績及び現在の経営状況に応じて利益計画を策定しており、その時点における合理的な情報等により算定した売上高や原材料費等の製造費用の予測を主要な仮定としております。
新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための行動制限が緩和されたことから、個人消費に持ち直しの動きが見られるなど、社会経済活動の正常化が進んでおります。一方で、各国の金融政策見直しに伴う為替相場の変動や長期化するロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料費の高騰などから、依然として先行き不透明な状況が続くものと予想されることから、2024年3月期以降もこれらの影響が当面の間継続するとの仮定の下、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2023/06/26 10:00- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社は、茶エキス、天然調味料、植物エキス及び粉末酒の製造、販売を行っております。当社製品の販売における履行義務の充足時点につきましては、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内の販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、一部の得意先から原材料を仕入、加工を行った上で加工費を仕入価格に上乗せして加工品を当該得意先に対して販売する取引(以下「有償支給取引」という。)について、有償支給取引に係る売上高と原材料仕入高とを相殺し、売上高に純額表示しております。なお、履行義務に対する対価は、履行義務充足後、概ね2ヶ月以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2023/06/26 10:00- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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