有価証券報告書-第86期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 フォワード・アパレル・トレーディング株式会社
事業の内容 繊維原料(紡績糸他)・生機・織物等の輸出入
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、寝装・インテリア・アパレル等の関連商品を国内市場向けに販売しておりますが、事業領域を拡大し、収益力を強化すべく平成28年11月4日公表の中期3ヶ年計画で輸出取引の立ち上げを注力分野の一つとして掲げておりました。
今回、譲受けた対象事業は、輸出取引を主体とした事業であり、安定的な商権に裏打ちされた収益に加え、将来的には当社が行う事業とのシナジー効果も期待できる事、また、輸出入のバランスによる為替変動リスクの軽減も可能と判断し、事業の譲受けを行うことといたしました。
(3)企業結合日
平成29年10月1日
(4)企業結合の法的形式
事業の譲受
2.損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成29年10月1日から平成30年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 10,198千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
173,121千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当事業年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 フォワード・アパレル・トレーディング株式会社
事業の内容 繊維原料(紡績糸他)・生機・織物等の輸出入
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、寝装・インテリア・アパレル等の関連商品を国内市場向けに販売しておりますが、事業領域を拡大し、収益力を強化すべく平成28年11月4日公表の中期3ヶ年計画で輸出取引の立ち上げを注力分野の一つとして掲げておりました。
今回、譲受けた対象事業は、輸出取引を主体とした事業であり、安定的な商権に裏打ちされた収益に加え、将来的には当社が行う事業とのシナジー効果も期待できる事、また、輸出入のバランスによる為替変動リスクの軽減も可能と判断し、事業の譲受けを行うことといたしました。
(3)企業結合日
平成29年10月1日
(4)企業結合の法的形式
事業の譲受
2.損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成29年10月1日から平成30年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 1,175,723千円 |
| 取得原価 1,175,723千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 10,198千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
173,121千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 990,537千円 |
| 固定資産 | 778 |
| 資産合計 | 991,315 |
| 負債合計 | - |
7.企業結合が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当事業年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。