有価証券報告書-第82期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社をとりまく事業環境は、政権交代による経済政策への期待感から、一部に明るい兆しが見られたものの、急激な円安基調への転換、寝装原料の高騰等により厳しい先行きが予想されます。このような事業環境下、当社におきましては強固で持続可能な収益基盤を構築することが対処すべき課題であります。また、平成29年3月期を最終年度とする中期経営計画(3ヶ年)により、量より質への転換をはかる一方、リスク管理の一環として商品管理・与信管理・コンプライアンス管理を強化・徹底いたします。
同時に財務報告に係る内部統制の整備・充実を通して、強固なコーポレートガバナンスの構築に努めてまいります。
同時に財務報告に係る内部統制の整備・充実を通して、強固なコーポレートガバナンスの構築に努めてまいります。