臨時報告書
- 【提出】
- 2018/06/29 9:36
- 【資料】
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提出理由
平成30年6月27日開催の当社第72期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
平成30年6月27日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
1 剰余金の処分に関する事項
① 増加する剰余金の項目およびその額
別途積立金 600,000,000円
② 減少する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 600,000,000円
2 期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金29円
第2号議案 定款一部変更の件
①監査等委員会設置会社への移行に関する変更を行う。
②剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨を新設する。
③その他上記の各変更に伴う所要の変更を行う。
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、大久保則夫、久継雅夫、田中英雄、高田圭二、山口博章の5名を選任する。
第4号議案 監査等委員である取締役4名選任の件
監査等委員である取締役として、宮地郁夫、長門博之、川本惣一、福地昌能の4名を選任する。
第5号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額設定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額を年額212百万円以内(うち社外取締役分20百万円以内)とする。
第6号議案 監査等委員である取締役の報酬等の額設定の件
監査等委員である取締役の報酬額を年額48百万円以内とする。
第7号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対する株式報酬等の額および内容決定の件
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.第1号議案、第5号議案、第6号議案および第7号議案の可決要件は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成です。
2.第2号議案の可決要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の三分の一以上を有する株主が出席し、その議決権の三分の二以上の賛成です。
3.第3号議案および第4号議案の可決要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の三分の一以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数の賛成です。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主のうち賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以 上
平成30年6月27日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
1 剰余金の処分に関する事項
① 増加する剰余金の項目およびその額
別途積立金 600,000,000円
② 減少する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 600,000,000円
2 期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金29円
第2号議案 定款一部変更の件
①監査等委員会設置会社への移行に関する変更を行う。
②剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨を新設する。
③その他上記の各変更に伴う所要の変更を行う。
第3号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名選任の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)として、大久保則夫、久継雅夫、田中英雄、高田圭二、山口博章の5名を選任する。
第4号議案 監査等委員である取締役4名選任の件
監査等委員である取締役として、宮地郁夫、長門博之、川本惣一、福地昌能の4名を選任する。
第5号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の額設定の件
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額を年額212百万円以内(うち社外取締役分20百万円以内)とする。
第6号議案 監査等委員である取締役の報酬等の額設定の件
監査等委員である取締役の報酬額を年額48百万円以内とする。
第7号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対する株式報酬等の額および内容決定の件
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 賛成率 | 決議結果 |
| 第1号議案 | 31,853 | 71 | - | 99.8% | 可決 |
| 第2号議案 | 31,842 | 82 | - | 99.7% | 可決 |
| 第3号議案 | |||||
| 大久保則夫 | 31,878 | 46 | - | 99.9% | 可決 |
| 久継雅夫 | 31,878 | 46 | - | 99.9% | 可決 |
| 田中英雄 | 31,878 | 46 | - | 99.9% | 可決 |
| 高田圭二 | 31,878 | 46 | - | 99.9% | 可決 |
| 山口博章 | 31,878 | 46 | - | 99.9% | 可決 |
| 第4号議案 | |||||
| 宮地郁夫 | 31,849 | 75 | - | 99.8% | 可決 |
| 長門博之 | 31,844 | 80 | - | 99.7% | 可決 |
| 川本惣一 | 31,144 | 780 | - | 97.6% | 可決 |
| 福地昌能 | 31,849 | 75 | - | 99.8% | 可決 |
| 第5号議案 | 31,869 | 55 | - | 99.8% | 可決 |
| 第6号議案 | 31,840 | 84 | - | 99.7% | 可決 |
| 第7号議案 | 31,838 | 86 | - | 99.7% | 可決 |
(注)1.第1号議案、第5号議案、第6号議案および第7号議案の可決要件は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成です。
2.第2号議案の可決要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の三分の一以上を有する株主が出席し、その議決権の三分の二以上の賛成です。
3.第3号議案および第4号議案の可決要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の三分の一以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数の賛成です。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主のうち賛否に関して確認できたものを合計したことにより、決議事項の可決が明らかになったため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以 上