- #1 固定資産の減価償却の方法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10年~38年
機械及び装置 8年~15年
2015/06/26 13:08- #2 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 19百万円 | 18百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 7百万円 | 24百万円 |
2015/06/26 13:08- #3 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,484百万円 | 1,403百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,417百万円 | 1,318百万円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
2015/06/26 13:08- #4 有形固定資産等明細表(連結)
2 建設仮勘定の当期減少額は、主として建物、構築物及び機械及び装置への振替額によるものです。
3 ソフトウェア仮勘定の当期減少額は、ソフトウェアへの振替額によるものです。
2015/06/26 13:08- #5 業績等の概要
その他事業の多機能性無機素材部門は新規用途拡販に努め、増収となりました。
この結果、連結売上高は、21,227百万円(前年度比6.7%減)となりました。利益面では、製造経費や販売費および一般管理費の削減に努めてまいりましたが、53百万円の経常利益(前年度比87.7%減)となりました。当期損益につきましては、投資有価証券および土地の売却益を特別利益に計上したものの、老朽化に伴う建物の解体撤去工事や合併に係る費用および早期退職費用などを特別損失に計上した結果、94百万円の純利益(前年度比32.3%減)となりました。
なお、セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2015/06/26 13:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて22.2%増加し、17,592百万円となりました。増減の主なものは、現金及び預金の増加3,642百万円、商品及び製品の増加219百万円、受取手形及び売掛金の減少505百万円、原材料及び貯蔵品の減少164百万円などで、3,196百万円増加しております。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.9%減少し、10,126百万円となりました。増減の主なものは、機械装置及び運搬具の減少157百万円、建物及び構築物の減少118百万円などで、406百万円減少しております。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて11.2%増加し、27,719百万円となりました。
2015/06/26 13:08- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 10年~38年
機械装置及び運搬具 6年~15年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法を採用しております。2015/06/26 13:08