藤倉化成(4620)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 28億7265万
- 2009年3月31日
- -9億8006万
- 2010年3月31日
- 9億2396万
- 2011年3月31日 +109.31%
- 19億3392万
- 2012年3月31日 -48.65%
- 9億9304万
- 2013年3月31日 +60.03%
- 15億8915万
個別
- 2008年3月31日
- 24億5484万
- 2009年3月31日 -62.98%
- 9億878万
- 2010年3月31日
- -18億9051万
- 2011年3月31日
- 15億4407万
- 2012年3月31日 -50.41%
- 7億6571万
- 2013年3月31日
- -1億9385万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/24 10:32
当社グループは経営の基本方針に基づき、「成長性」「効率性」「株主還元」の観点から自己資本当期純利益率(ROE)を重要な指標と位置づけ、8%以上を目標値としております。当該数値はあくまでも経営管理上目指す目標であり、将来の様々な要因に影響されるため、その達成を保証するものではありません。
ROE = 親会社株主に帰属する当期純利益 / ((期首自己資本+期末自己資本)/2 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用情勢や所得環境の改善により緩やかな回復基調にあります。しかしながら、中東情勢の緊迫化に伴う原材料・エネルギー価格の高騰、石油化学製品の供給不安もあり、先行き不透明な状況が続くものと思われます。海外経済におきましても、中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まり、中国経済の減速懸念、米国の政策動向等、景気に対する懸念材料が多く、今後も不透明な状況が続くものと見込まれます。2026/06/24 10:32
このような環境の下、当連結会計年度の売上高は556億36百万円(前年同期比0.2%増)となり、営業利益は22億71百万円(同73.9%増)、経常利益は42億10百万円(同107.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億34百万円(同513.5%増)となりました。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/24 10:32
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,367円77銭 1,666円63銭 1株当たり当期純利益 16円94銭 106円83銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。