経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 5億9356万
- 2015年6月30日 +28.43%
- 7億6233万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府による経済対策や日銀による金融緩和策が継続したことなどを背景に、企業の収益環境や雇用情勢に改善の動きがみられるなど、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしました。海外におきましては、雇用環境の改善が続く米国では個人消費が堅調に推移したものの、欧州ではギリシャにおける債務問題をきっかけに金融不安が拡大するなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。2015/08/07 14:17
このような環境の下、当第1四半期連結累計期間の売上高は185億79百万円(前年同期比7.4%増)となり、営業利益は7億13百万円(同21.6%増)、経常利益は7億62百万円(同28.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億17百万円(同26.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。