有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 合成樹脂
子会社藤光樹脂株式会社などが取扱うアクリル樹脂の原材料・加工品の販売におきましては、カーエレクトロニクス分野や航空産業分野における商材の販売が拡大したことに加え、調達コストの見直しなども行ったことにより、売上高、営業利益とも前年同期と比べ増加いたしました。
この結果、売上高は31億94百万円(同4.0%増)となり、営業利益は1億27百万円(前年同四半期は営業損失4億46百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産・負債・純資産の状況)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ4億15百万円(前連結会計年度末比0.8%)減少し、514億79百万円となりました。
① 流動資産
現金及び預金の減少などの結果、前連結会計年度末と比べ58百万円(同0.2%)減少し、308億41百万円となりました。
② 固定資産
投資有価証券の減少などの結果、前連結会計年度末と比べ3億57百万円(同1.7%)減少し、206億39百万円となりました。
③ 流動負債
社債の償還などの結果、前連結会計年度末と比べ1億5百万円(同0.8%)減少し、133億63百万円となりました。
④ 固定負債
退職給付に係る負債の減少などの結果、前連結会計年度末と比べ94百万円(同3.1%)減少し、29億41百万円となりました。2018/08/10 14:10