経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 13億6075万
- 2022年9月30日 -73.92%
- 3億5487万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気の緩やかな持ち直しの動きがみられたものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大に加え、自動車生産台数の減少、原材料価格の高騰などの影響を大きく受けており、今後も予断を許さない状況が続くものと思われます。海外経済におきましても、ウクライナ情勢の長期化に加え、世界的な半導体不足、エネルギー価格の高騰などもあり、今後も先行き不透明な状況で推移するものと思われます。各セグメントにおきまして、原材料価格の高騰を受けて収益が圧迫される結果となりました。価格交渉をはじめとした収益改善の取り組みを進めてまいります。2022/11/11 15:36
このような環境の下、当第2四半期連結累計期間の売上高は255億30百万円(前年同期比2.0%増)となり、営業利益は2億22百万円(同82.9%減)、経常利益は3億55百万円(同73.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億33百万円(同85.4%減)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。