経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 14億4904万
- 2023年3月31日 -63.18%
- 5億3351万
個別
- 2022年3月31日
- 11億8869万
- 2023年3月31日 -93.96%
- 7182万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、ウィズコロナの新たな段階への移行が進み、緩やかな持ち直しの動きが見られましたが、原材料価格の高騰、世界的な半導体不足の影響を受け、先行き不透明な状況で推移いたしました。海外経済におきましても、ウクライナ情勢の長期化に加え、世界的なインフレや各国の金融引き締め政策による影響もあり、今後も先行き不透明な状況で推移するものと思われます。全セグメントで原材料価格の高騰、エネルギーコストや物流コストの増加により収益が圧迫される結果となりました。引き続き、価格交渉やコスト削減などの収益改善策を進めてまいります。2023/06/27 10:52
このような環境の下、当連結会計年度の売上高は508億43百万円(前年同期比5.5%増)となり、営業利益は3億51百万円(同71.5%減)、経常利益は5億34百万円(同63.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10百万円(同98.7%減)となりました。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容