有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 合成樹脂
子会社藤光樹脂株式会社等が取扱う、樹脂製品の仕入・販売を行う合成樹脂セグメントにおきましては、北米向けのアクリル樹脂原料の販売が大きく伸張した一方、リチウムイオン電池用製品の販売は第2四半期に入り市場が鈍化したことにより低調に推移いたしました。
この結果、売上高は36億75百万円(同59.3%増)となり、営業利益は30百万円(同293.6%増)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産・負債・純資産の状況)
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ19億46百万円(前連結会計年度末比3.4%)増加し、595億55百万円となりました。
① 流動資産
売掛金の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ8億47百万円(同2.6%)増加し、339億71百万円となりました。
② 固定資産
投資有価証券の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ10億99百万円(同4.5%)増加し、255億84百万円となりました。
③ 流動負債
支払手形及び買掛金の減少などの結果、前連結会計年度末と比べ7億3百万円(同5.6%)減少し、119億2百万円となりました。
④ 固定負債
繰延税金負債の増加などの結果、前連結会計年度末と比べ4億4百万円(同11.8%)増加し、38億27百万円となりました。2024/11/14 14:58