訂正臨時報告書
- 【提出】
- 2015/03/25 12:48
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成26年10月30日
(2)当該事象の内容
当社は、本日開催の取締役会において、BASFジャパン株式会社(以下「BASF」といいます。)との間で持分譲渡契約を締結し、ドイツの化学会社BASF SEを中心とするグループとリチウムイオン電池正極材事業に関する合弁事業を行うことを決議しました。当社は、当社子会社として設立を予定している合同会社に対して、平成27年2月27日(予定)に、当社及び当社の特定子会社である戸田マテリアル株式会社(以下「TMC」といいます。)からリチウムイオン電池正極材事業を現物出資(当社及びTMCによる現物出資財産の簿価は約11,000百万円となることを想定しております。)により移転したうえで、同日、当社及びTMCの出資持分のうち合計66%を、BASFまたはBASFが新設する子会社に譲渡対価約10,200百万円で譲渡することになります。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、平成27年3月期の当社連結決算において、特別利益として約20億円計上する見込みです。
以 上
平成26年10月30日
(2)当該事象の内容
当社は、本日開催の取締役会において、BASFジャパン株式会社(以下「BASF」といいます。)との間で持分譲渡契約を締結し、ドイツの化学会社BASF SEを中心とするグループとリチウムイオン電池正極材事業に関する合弁事業を行うことを決議しました。当社は、当社子会社として設立を予定している合同会社に対して、平成27年2月27日(予定)に、当社及び当社の特定子会社である戸田マテリアル株式会社(以下「TMC」といいます。)からリチウムイオン電池正極材事業を現物出資(当社及びTMCによる現物出資財産の簿価は約11,000百万円となることを想定しております。)により移転したうえで、同日、当社及びTMCの出資持分のうち合計66%を、BASFまたはBASFが新設する子会社に譲渡対価約10,200百万円で譲渡することになります。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象により、平成27年3月期の当社連結決算において、特別利益として約20億円計上する見込みです。
以 上