和光純薬工業の研究開発費の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 46億7800万
- 2013年9月30日 -47.86%
- 24億3900万
- 2014年3月31日 +99.88%
- 48億7500万
- 2014年9月30日 -53.37%
- 22億7300万
- 2015年3月31日 +109.33%
- 47億5800万
- 2015年9月30日 -48.99%
- 24億2700万
- 2016年3月31日 +107.87%
- 50億4500万
- 2016年9月30日 -53.32%
- 23億5500万
- 2017年3月31日 +96.69%
- 46億3200万
個別
- 2013年3月31日
- 44億4000万
- 2014年3月31日 -1.89%
- 43億5600万
- 2015年3月31日 -4.52%
- 41億5900万
- 2016年3月31日 +3.75%
- 43億1500万
- 2017年3月31日 -5.33%
- 40億8500万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2017/06/26 13:58
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2017/06/26 13:58
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 役員退職慰労引当金繰入額 49 11 研究開発費 5,045 4,632 - #3 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2017/06/26 13:58
当連結グループの研究開発については、当社の試薬化成品事業部及び臨床検査薬事業部の各開発本部を中心に基幹事業強化のための応用研究と長期的な観点から基盤となる研究に積極的な活動を展開しました。当連結会計年度における研究開発費は46億3千2百万円であります。
(1)試薬事業では細胞培養に関連した試薬、遺伝子・タンパク質研究に関連した試薬、環境・食品分野に関連した分析関連試薬及び有機合成用試薬等の研究開発活動を行っております。主な成果としては、細胞間情報伝達において重要な役割を果たしていると考えられている細胞外小胞(エクソソーム)を、酵素免疫測定法(ELISA)を用いて定量する「PS CaptureTM Exosome ELISA Kit (Anti Mouse IgG POD)」や、アルツハイマー病やピック病など多くの神経変性疾患に関与することが知られているTauタンパク質を検出する際に有用なTau関連抗体6品目の他、抗アミロイドβ関連モノクローナル抗体3品目を発売しました。また、培地添加物の原薬等登録原簿(MF)に登録した「 bFGF Solution, MF 」、「 SB431542, MF 」をラインナップに追加しました。さらに、リパーゼと同一の反応系内で用いることで最大4つの異性体から1つのエナンチオマーのみを得ることができる新規触媒「V-MPS4」や各種公定法に対応した標準品を発売しました。当事業に係る研究開発費は13億3百万円であります。