- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/12 9:56- #2 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっている。2014/12/12 9:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2014/12/12 9:56 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2014/12/12 9:56- #5 業績等の概要
このような状況下において、当連結グループとしては、研究開発型企業として顧客から信頼され、社会でさらに存在意義のある企業を目指すという経営方針を掲げ、試薬事業では、顧客ニーズを重視したオリジナリティーの高い製品の開発並びに研究者の視点に立った研究支援サービスの提供、化成品事業では、材料技術を駆使した付加価値の高い新商品の開発並びに新技術の導入、臨床検査薬事業では、主力の自動分析装置用試薬の商品力強化並びに新規開発商品の市場浸透に注力してきた。また、メーカーとしての確かなものづくりの実現やコストダウン施策の実施など、事業基盤の強化を図ってきた。
その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高が前中間連結会計期間に対し4.8%増の374億1千3百万円、営業利益が12.1%増の38億1千万円、経常利益が11.2%増の38億4千3百万円、中間純利益が14.5%増の25億5千5百万円となった。
セグメントごとの業績は、試薬事業では、前中間連結会計期間に対し売上高は2.4%増の163億7千1百万円、営業利益は20.4%増の15億1百万円となった。化成品事業では、売上高は13.3%増の83億3千9百万円、営業利益は586.3%増の3億6千9百万円となった。臨床検査薬事業では、売上高は2.9%増の126億4千万円、営業利益は6.6%減の19億2千9百万円となった。その他事業では、売上高は1.2%増の6千3百万円、営業利益は93.6%減の1百万円となった。
2014/12/12 9:56- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当中間連結会計期間の経営成績の分析
当中間連結会計期間におけるセグメントごとの業績は、試薬事業では、大学・官公庁での需要の動きが鈍く全体的には厳しい状況が続いているが、ライフサイエンス関連試薬、有機試薬等の積極的な品揃えを推し進め、民間企業での需要を取り込んだ結果、前中間連結会計期間に対し売上高は2.4%増の163億7千1百万円、営業利益は20.4%増の15億1百万円となった。化成品事業では、医薬・化粧品分野において需要減の影響を受けたが、重合材料分野において堅調に推移したことおよび半導体向薬品分野においてスマートフォン需要増加の影響等により主要ユーザーが好調に推移したことを受け大幅な増収となった結果、売上高は13.3%増の83億3千9百万円、営業利益は586.3%増の3億6千9百万円となった。臨床検査薬事業では、国内での消費税増税や診療報酬改定等の影響を受けたが、生化学的検査分野をはじめ免疫学的検査、微生物学的検査の各検査分野における検査薬の拡販に努めた結果、売上高は2.9%増の126億4千万円、営業利益は6.6%減の19億2千9百万円となった。その他事業では、売上高は1.2%増の6千3百万円、営業利益は93.6%減の1百万円となった。
(2)当中間連結会計期間の財政状態の分析
2014/12/12 9:56- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっている。2014/12/12 9:56