- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正による、平成27年3月期の期首において退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響額並びに、平成27年3月期の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響額については、軽微であります。
2014/06/26 12:56- #2 業績等の概要
経常利益 65億50百万円(前期比 98.6%増)
当期純利益 46億7百万円(前期比 139.0%増)
セグメントの業績は次のとおりです。
2014/06/26 12:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損失として、弁護士費用等1億75百万円、関係会社株式・出資金評価損1億2百万円、関係会社貸倒引当金繰入額69百万円を計上しました。
以上の結果、連結当期純利益は46億7百万円(前期比26億80百万円増加)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/26 12:56- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
2.(会計方針の変更)に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が2円12銭減少しております。
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