訂正四半期報告書-第119期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/11/20 10:44
【資料】
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【項目】
31項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものである。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間のセグメントの経営成績は以下のとおりである。
(合金鉄事業)
当第2四半期連結累計期間の合金鉄の販売量は前年同期比7%増加したが、販売価格が低下し、電力価格の更なる上昇等によりコストが増加したため、収益は悪化した。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,374,469千円(前年同四半期比9.6%増)、営業利益は170,571千円(前年同四半期比40.5%減)となった。
(機能材料事業)
ハイブリッド自動車向けニッケル水素電池用水素吸蔵合金及び磁石合金の販売は概ね堅調に推移したが、主要な原材料であるレアアースの価格が依然として低下しており、高値在庫品の使用等が収益を圧迫した。
以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,284,414千円(前年同四半期比4.5%減)、営業損失は112,259千円(前年同四半期は営業利益11,410千円)となった。
二次電池用黒鉛事業は、販売量の伸びが予想を下回り、収益性の低下が認められることから、第1四半期連結会計期間において固定資産の減損処理を行った。なお、同事業は一層の収益改善に取り組み、引き続き事業を継続する。
(その他)
その他については、土木関連事業において、厳しい事業環境が継続しているものの、売上高372,433千円(前年同四半期比49.4%増)、営業利益は16,436千円(前年同四半期比0.9%増)となった。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は21,031,317千円(前年同四半期比2.7%増)、連結営業利益は86,280千円(前年同四半期比72.6%減)、連結経常利益は1,086千円(前年同四半比99.6%減)、連結四半期純損失は1,070,074千円(前年同四半期は四半期純損失3,208,535千円)となった。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、主に、たな卸資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ794,836千円増加し、4,481,182千円(前年同四半期末残高は4,074,373千円)となった。
また、前第2四半期連結累計期間との比較においては1,615,351千円のキャッシュ・アウト・フローから794,836千円のキャッシュ・イン・フローに転じた。
これは、売上債権の増加額の縮小等により、営業活動によるキャッシュ・フローが333,651千円のキャッシュ・アウト・フローから1,408,677千円のキャッシュ・イン・フローへ転じたこと、設備投資支出の減少等により投資活動によるキャッシュ・アウト・フローが865,326千円減少したこと、配当金支払額の増加等により財務活動によるキャッシュ・フローが68,738千円のキャッシュ・イン・フローから95,802千円のキャッシュ・アウト・フローへ転じたこと等によるものである。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、87,945千円である。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。

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