- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△312百万円には、セグメント間取引消去0百万円、持分法による投資利益△75百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△237百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントなどに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年6月30日)
2016/08/12 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントの業務請負事業であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△337百万円には、セグメント間取引消去0百万円、持分法による投資利益△59百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用△278百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントなどに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 9:10 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の重要な変更)
従来、各事業セグメントにおいて、営業利益をセグメント損益としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、営業損益に持分法による投資損益を加減した金額をセグメント損益とする方法に変更しております。セグメント損益は、調整額にて持分法による投資損益を控除し、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の算定方法により作成したものを記載しております。
2016/08/12 9:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは、2016年5月に公表した2018年度を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画「ASAHI2018プロジェクト」に基づき、当社が優位性をもつ技術・開発力に裏打ちされた「スペシャリティ分野(強みを有する分野)」の強化、エネルギー原単位低減や生産性向上といった本源的なコストダウンの追求などの諸施策に着手しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高は7,902百万円(前年同期比20.1%減)、営業利益は310百万円(前年同期比13.5%減)、経常利益は342百万円(前年同期比14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は175百万円(前年同期比51.7%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
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