有価証券報告書-第26期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
1.事業分離
当社は、2016年5月2日開催の取締役会において、当社が100%出資する連結子会社である株式会社環境科学コーポレーションの発行済株式の全てを、Eurofins Environment Testing LUX Holding S.à r.l.に譲渡することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結し、2016年5月31日に株式を譲渡しました。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
Eurofins Environment Testing LUX Holding S.à r.l.
②分離した子会社の名称、事業の内容
名 称:株式会社環境科学コーポレーション
事業内容:土壌・水・大気等環境に係る調査・分析およびコンサルティング、放射能の測定業務
③事業分離を行った主な理由
当社グループの将来に亘る事業成長と企業価値向上のため、基盤事業である鉄鋼建設資材事業、肥料事業を中心に経営資源のシフトを徹底するためです。
④事業分離日
2016年5月31日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
②移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
③会計処理
株式会社環境科学コーポレーションの連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
環境ソリューション事業
2.取得による企業結合
当社の連結子会社である株式会社上武は、砕石砕砂・マテリアルリサイクル事業の強化のため神鳳興業株式会社の砕石事業を譲り受けることについて、2016年10月15日付けで事業譲渡契約書を締結し、2016年11月1日に当該事業譲受を完了いたしました。
(1)企業結合の内容
①事業取得に係る相手先企業の名称および取得した事業の内容
事業譲受に係る相手先企業の名称 神鳳興業株式会社
事業の内容 砕石事業
②企業結合を行った主な理由
砕石砕砂・マテリアルリサイクル事業の拡大および業績の安定化を目指し、新たな資源確保と生産拠点を得ることを目的としております。
③企業結合日
2016年11月1日
④企業結合の法的形式
事業譲受
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2016年11月1日から2017年3月31日まで
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当社は、2016年5月2日開催の取締役会において、当社が100%出資する連結子会社である株式会社環境科学コーポレーションの発行済株式の全てを、Eurofins Environment Testing LUX Holding S.à r.l.に譲渡することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結し、2016年5月31日に株式を譲渡しました。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
Eurofins Environment Testing LUX Holding S.à r.l.
②分離した子会社の名称、事業の内容
名 称:株式会社環境科学コーポレーション
事業内容:土壌・水・大気等環境に係る調査・分析およびコンサルティング、放射能の測定業務
③事業分離を行った主な理由
当社グループの将来に亘る事業成長と企業価値向上のため、基盤事業である鉄鋼建設資材事業、肥料事業を中心に経営資源のシフトを徹底するためです。
④事業分離日
2016年5月31日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
| 関係会社株式売却損 | 64百万円 |
②移転した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 397百万円 |
| 固定資産 | 152 |
| 資産合計 | 549 |
| 流動負債 | 318 |
| 固定負債 | 77 |
| 負債合計 | 396 |
③会計処理
株式会社環境科学コーポレーションの連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメント
環境ソリューション事業
2.取得による企業結合
当社の連結子会社である株式会社上武は、砕石砕砂・マテリアルリサイクル事業の強化のため神鳳興業株式会社の砕石事業を譲り受けることについて、2016年10月15日付けで事業譲渡契約書を締結し、2016年11月1日に当該事業譲受を完了いたしました。
(1)企業結合の内容
①事業取得に係る相手先企業の名称および取得した事業の内容
事業譲受に係る相手先企業の名称 神鳳興業株式会社
事業の内容 砕石事業
②企業結合を行った主な理由
砕石砕砂・マテリアルリサイクル事業の拡大および業績の安定化を目指し、新たな資源確保と生産拠点を得ることを目的としております。
③企業結合日
2016年11月1日
④企業結合の法的形式
事業譲受
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2016年11月1日から2017年3月31日まで
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 226百万円 |
| 取得原価 226百万円 |