臨時報告書
- 【提出】
- 2016/03/07 14:51
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成28年3月7日(当社取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社の連結子会社であるFUJISASH(MALAYSIA)SDN.BHD.は、平成28年2月5日に提出した第35期第3四半期報告書の(重要な後発事象)に記載しております事業縮小に伴い、3期連続損失計上の見込みとなり収益性の低下による投資額の回収が見込めないことから、固定資産の減損損失および解雇に伴う退職金加算分を特別損失として計上し、現地大型工事の不採算案件について工事損失引当金、回収不能と判断している売掛債権について貸倒引当金を計上いたします。
さらに、当社から同社への貸付に対し為替相場の変動により為替差損を計上いたします。
また、当社が保有する同社株式について、関係会社株式評価損を個別財務諸表の特別損失として計上いたします。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
(連結)
当該事象により、平成28年3月期において、減損損失243百万円、解雇に伴う退職金加算分135百万円を特別損失として計上し、工事損失引当金繰入額を売上原価として262百万円、貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費として273百万円、為替差損等を営業外費用として120百万円計上する見込みです。
(個別)
当該事象により、平成28年3月期において、関係会社株式評価損1,026百万円を特別損失として計上する見込みです。
なお、関係会社株式評価損は、連結財務諸表上は消去されるため、連結損益に与える影響はありません。
以 上
平成28年3月7日(当社取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
当社の連結子会社であるFUJISASH(MALAYSIA)SDN.BHD.は、平成28年2月5日に提出した第35期第3四半期報告書の(重要な後発事象)に記載しております事業縮小に伴い、3期連続損失計上の見込みとなり収益性の低下による投資額の回収が見込めないことから、固定資産の減損損失および解雇に伴う退職金加算分を特別損失として計上し、現地大型工事の不採算案件について工事損失引当金、回収不能と判断している売掛債権について貸倒引当金を計上いたします。
さらに、当社から同社への貸付に対し為替相場の変動により為替差損を計上いたします。
また、当社が保有する同社株式について、関係会社株式評価損を個別財務諸表の特別損失として計上いたします。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
(連結)
当該事象により、平成28年3月期において、減損損失243百万円、解雇に伴う退職金加算分135百万円を特別損失として計上し、工事損失引当金繰入額を売上原価として262百万円、貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費として273百万円、為替差損等を営業外費用として120百万円計上する見込みです。
(個別)
当該事象により、平成28年3月期において、関係会社株式評価損1,026百万円を特別損失として計上する見込みです。
なお、関係会社株式評価損は、連結財務諸表上は消去されるため、連結損益に与える影響はありません。
以 上