- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
2014/11/11 15:00- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 追加情報(スクラップ売却取引について)」に記載のとおり、水道メータ取引に関連して発生する棚卸資産(スクラップ)の売却取引については、従来、「営業外収益」の「スクラップ売却益」に計上しておりましたが、当該取引を継続的に強化してきた結果、金額的重要性が増してきたことから、実態をより適切に表すため、第1四半期連結会計期間より「売上高」と「売上原価」に含めて表示する方法に変更いたしました。よって、商品販売事業は当該変更を反映した組替後の数値を記載しております。2014/11/11 15:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの属する給水装置業界におきましては、4年連続で上昇していた新設住宅着工戸数が、消費税増税の影響により前年同期比マイナスに転じ、主要原材料価格も高値で推移するなど厳しい状況が続きました。
このような状況下、当社グループは、営業力の強化による販売シェアの確保、地上製品の販路拡大、さらに東北地区での復興需要の取り込みなどに注力してまいりましたが、消費増税に伴う駆け込み需要の反動減から、売上高は前年同期比5.0%減の115億80百万円、営業利益は前年同期比1.4%減の7億95百万円となりました。なお、四半期純利益は海外連結子会社の為替損益が好転したこと等から前年同期比10.5%増の5億30百万円となりました。
② セグメント別の状況
2014/11/11 15:00- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(スクラップ売却取引について)
水道メータ取引に関連して発生する棚卸資産(スクラップ)の売却取引については、従来、「営業外収益」の「スクラップ売却益」に計上しておりましたが、当該取引を継続的に強化してきた結果、金額的重要性が増してきたことから、実態をより適切に表すため、第1四半期連結会計期間より「売上高」と「売上原価」に含めて表示する方法に変更いたしました。
当該変更を反映させるため、前年四半期及び前連結会計年度については組替後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
2014/11/11 15:00