- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(3)前連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、原材料及び貯蔵品、有償支給取引に係る負債は36百万円それぞれ増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、売上高及び営業利益、営業外費用が33百万円それぞれ減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。
2022/06/29 15:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は456億19百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億79百万円増加しました。
流動資産は318億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億75百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が3億16百万円、受取手形等からの切替により電子記録債権が3億65百万円、投資有価証券からの振替により有価証券が2億99百万円、市場の需要回復に伴う生産量の増加により棚卸資産が7億79百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は138億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億96百万円減少しました。これは主に、投資有価証券が減少したこと等によるものであります。
(負債)
2022/06/29 15:01- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、販売先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、適切に与信限度額を設定し、残高を管理しております。また、回収状況の継続的なモニタリング、与信限度額の定期的な見直しなどを行い、業況等の悪化による回収懸念先の早期把握により当該信用リスクの軽減を図っております。
有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び満期保有目的の債券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体の財務状況等を取締役会に報告し、検討しております。
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