建物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 34億5000万
- 2017年3月31日 -11.33%
- 30億5900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1. 上記金額は帳簿価額であり、消費税等は含まれていません。2018/10/22 10:57
2. 外部から賃借している(または、所在国において貸与を受けている)土地の面積については、面積欄に( )で外書きしています。また、土地および建物の年間賃借料の総額を、合計欄に( )表示しています。ただし、当社グループ内の連結会社間での賃貸借資産については、借手側会社の資産に含めて表示しています。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。2018/10/22 10:57
なお、当事業年度の損益に与える影響は軽微です。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社および国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。2018/10/22 10:57
なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微です。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっています。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法によっています。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物および構築物 3~65年
機械及び装置ならびに工具、器具及び備品 2~20年
(2) 無形固定資産
① ソフトウエア
市場販売目的のソフトウエアについては、関連製品のライフサイクルにおける見込販売数量の動向を勘案し、製品群別見込販売可能期間(2年)に基づく定額法、自社利用のソフトウエアについては、社内の利用可能期間(5年)に基づく定額法によっています。
② その他の無形固定資産
定額法(主な耐用年数 3~20年)
(3) リース資産
① 所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しています。
② 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。2018/10/22 10:57 - #5 固定資産売却損の注記
- ※4. 固定資産売却損の資産別内容2018/10/22 10:57
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 建物 1,496百万円 3百万円 構築物 14百万円 0百万円 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3. 固定資産売却益の資産別内容は、次のとおりです。2018/10/22 10:57
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 建物及び構築物 -百万円 442百万円 機械装置及び運搬具 87百万円 123百万円 - #7 固定資産廃棄損に関する注記
- ※5. 固定資産廃棄損の資産別内容2018/10/22 10:57
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 建物 6百万円 4百万円 構築物 0百万円 ―百万円 - #8 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※4. 固定資産除売却損の資産別内容は、次のとおりです。2018/10/22 10:57
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 建物及び構築物 1,530百万円 113百万円 機械装置及び運搬具 146百万円 179百万円 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりです。2018/10/22 10:57
担保付債務は次のとおりです。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 建物及び構築物 5,395百万円 5,720百万円 土地 4,614百万円 4,809百万円
- #10 減損損失に関する注記
- ただし、処分予定または将来の使用が見込まれない遊休資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出す最少の単位として捉え、個別にグルーピングしています。また、本社等の全社的な資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしています。2018/10/22 10:57
当社は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候を共用資産を含むより大きな単位で検討し、帳簿価額を使用価値に基づいた回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。その主な内訳は、「建物」1,066百万円、「機械及び装置」371百万円、「工具、器具及び備品」308百万円、「ソフトウエア」1,914百万円、「ソフトウエア仮勘定」946百万円です。
なお、共用資産を含むより大きな単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.63%で割り引いて算定しています。 - #11 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
当社および国内連結子会社の資産は、主として定率法(平成10年4月1日以降に取得した建物、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法)、在外連結子会社の資産は、主として定額法によっています。
②無形固定資産
ソフトウエア
市場販売目的のソフトウエアについては、関連製品のライフサイクルにおける見込販売数量の動向を勘案し、製品群別見込販売可能期間(1年~3年)に基づく定額法、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっています。
その他の無形固定資産
定額法によっています。
③リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法により償却しています。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しています。2018/10/22 10:57