- #1 業績等の概要
前連結会計年度並みの、19,614百万円の収入となりました。これは、仕入債務の減少額が6,125百万円拡大しましたが、前連結会計年度に特別退職金の支払があったことなどにより未払費用の減少額が9,458百万円縮小したことなどによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
前連結会計年度に比べ支出が13,926百万円増加し、34,009百万円の支出となりました。これは固定資産の売却による収入が10,100百万円減少したことや、固定資産の取得による支出が4,767百万円増加したことによるものです。
2018/10/22 10:57- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記していた「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の取得による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資有価証券の取得による支出」△277百万円、「その他」△3百万円は、「その他」△280百万円として組み替えています。
2018/10/22 10:57- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度並みの19,614百万円の収入となりました。これは、仕入債務の減少額が6,125百万円拡大しましたが、前連結会計年度に特別退職金の支払があったことなどにより未払費用の減少額が9,458百万円縮小したことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ支出が13,926百万円増加し、34,009百万円の支出となりました。これは、固定資産の売却による収入が10,100百万円減少したことや、固定資産の取得による支出が4,767百万円増加したことによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ収入が1,962百万円減少し、1,446百万円の収入となりました。これは、借入金が、返済による支出から借入による収入に転じましたが、前連結会計年度に転換社債型新株予約権付社債の発行による収入15,060百万円があったことなどによるものです。
2018/10/22 10:57