- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 95,329 | 190,397 | 288,802 | 386,682 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(△損失)金額(百万円) | 1,895 | 1,960 | △1,211 | △2,313 |
2018/10/22 10:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づいて作成しています。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2018/10/22 10:57- #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 61,856 | カーエレクトロニクス |
2018/10/22 10:57- #4 事業等のリスク
(1) 経済状況
当社グループの全世界における売上高のうち、重要な部分を占める民生用エレクトロニクス製品の需要は、当社グループが製品を販売している国または地域の経済状況の影響を受ける可能性があります。消費者にとって当社グループ製品を購入することは、多くの場合必要不可欠なことであるとは言えません。同様に、当社グループの業務用製品および当社グループのカーエレクトロニクス製品など、他社製品に部品として使用される当社グループ製品の需要も、当社グループが製品を販売している様々な市場における経済状況の影響を受けます。従って、日本、北米、欧州、アジア、中南米を含む当社グループの主要市場における景気後退、およびそれに伴う需要の縮小は、当社グループの事業、財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの事業は、競合他社が製造を行う地域の経済状況から間接的に影響を受ける場合があります。例えば、競合他社が現地でより低廉な人件費の労働力を雇用した場合、当社グループと同種の製品をより低価格で提供できることになり、その結果、当社グループの売上が悪影響を受ける可能性があります。さらに、部品や原材料を製造する地域の現地通貨が下落した場合、当社グループのみならず他のメーカーでも、製造原価が(対円または対ドルで)下がる可能性があります。このような傾向により、輸出競争や価格競争が激化し、いずれも当社グループの事業、財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替レートの変動
2018/10/22 10:57- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 3,303百万円
営業利益 △900百万円
2018/10/22 10:57- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2018/10/22 10:57 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 1. うち米国は、83,237 百万円です。
2. 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。2018/10/22 10:57 - #8 引当金の計上基準
(2) 製品保証引当金
販売後の無償サービスに備えるため、当該サービス期間に対応する見積費用を売上高基準により引当計上しています。
(3) 退職給付引当金
2018/10/22 10:57- #9 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、米国においては、雇用情勢の改善や米国大統領選挙後の内外需要回復を背景に緩やかな景気拡大が続きました。欧州においては、英国のEU離脱決定による先行きに不透明感があるものの、下期にかけて堅調に景気が回復しました。中国においては、経済の急な加速・減速はなくほぼ横ばいに推移しました。わが国においては、雇用情勢が堅調に推移し、緩やかな景気回復が見られました。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は、カーエレクトロニクスが主にOEM事業において減少したことや、円高の影響などにより、前連結会計年度に比べ、14.0%減収の386,682百万円となりました。
営業利益は、販売費及び一般管理費が主に為替の影響により減少したことや、原価率の良化はありましたが、売上高が減少したことにより、前連結会計年度に比べ、42.9%減益の4,167百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益が減少したことや、特別損失として海外における事業構造改善費用を計上したことなどから、前連結会計年度の731百万円の利益から5,054百万円の損失となりました。
2018/10/22 10:57- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、カーエレクトロニクスが主にOEM事業において減少したことや、円高の影響などにより、前連結会計年度に比べ14.0%減収の386,682百万円となりました。
2018/10/22 10:57- #11 重要な引当金の計上基準(連結)
②製品保証引当金
販売後の無償サービスに備えるため、当該サービス期間に対応する見積り費用を売上高基準により引当計上しています。
2018/10/22 10:57- #12 関係会社との取引に関する注記
各科目に含まれている関係会社との主な取引は次のとおりです。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 関係会社に対する売上高 | 150,315百万円 | 134,395百万円 |
| 関係会社からの仕入高等 | 171,669百万円 | 128,903百万円 |
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