- 6773
- 2019/03/26
- 時価
- 1250億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-210.07倍
(2010-2018年) - PBR
- 1.73倍
- 2010年以降
- 0.49-1.85倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産については、無形固定資産が増加しましたが、現金及び預金や受取手形及び売掛金ならびに棚卸資産が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ16,226百万円減少し、281,786百万円となりました。無形固定資産は、ソフトウエア仮勘定が増加したことなどにより9,833百万円増加し、56,793百万円となりました。一方、現金及び預金は13,588百万円減少し、38,405百万円となりました。受取手形及び売掛金は8,540百万円減少し、66,056百万円となりました。棚卸資産は3,016百万円減少し、49,821百万円となりました。2018/10/22 10:57
負債については、借入金が1,964百万円増加しましたが、仕入高の減少等により支払手形及び買掛金が7,459百万円減少したことや、退職給付に係る負債が4,002百万円減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ12,529百万円減少し、194,997百万円となりました。
純資産については、退職給付に係る調整累計額の4,532百万円の増加はありましたが、当連結会計年度に親会社株主に帰属する当期純損失5,054百万円を計上したことや、為替換算調整勘定が2,820百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ3,697百万円減少し、86,789百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主として資本提携等の業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価額の変動リスクに晒されています。2018/10/22 10:57
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日のものです。また、その一部には、原材料や製品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されています。
長期借入金は変動金利での借入であるため、TIBORを基準とした金利の変動リスクに晒されています。デリバティブ取引は、為替相場変動リスクに対するヘッジを目的とした外貨建て債権債務に関する為替先物予約取引と、外貨建て借入金・貸付金および外貨建て債権債務に対する通貨スワップ取引であり、財務リスク管理方針に基づき、実需の範囲で行っています。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、「4. 会計方針に関する事項」の「(7)重要なヘッジ会計の方法」に記載しています。