- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額1,077百万円は、本社移転等に係る設備投資によるものです。
2. セグメント利益(△損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2018/10/22 10:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益(△損失)の調整額△1,104百万円には、セグメント間取引消去50百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用等△1,154百万円が含まれています。全社費用等の内容は、一般管理費の配賦差額、報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費等です。
(2) セグメント資産の調整額174,757百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産によるものです。
(3) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額390百万円は、共用設備および研究開発等に係る設備投
資によるものです。
2. セグメント利益(△損失)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2018/10/22 10:57 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 3,303百万円
営業利益 △900百万円
2018/10/22 10:57- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2018/10/22 10:57- #5 業績等の概要
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は、カーエレクトロニクスが主にOEM事業において減少したことや、円高の影響などにより、前連結会計年度に比べ、14.0%減収の386,682百万円となりました。
営業利益は、販売費及び一般管理費が主に為替の影響により減少したことや、原価率の良化はありましたが、売上高が減少したことにより、前連結会計年度に比べ、42.9%減益の4,167百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益が減少したことや、特別損失として海外における事業構造改善費用を計上したことなどから、前連結会計年度の731百万円の利益から5,054百万円の損失となりました。
当連結会計年度の平均為替レートは、前連結会計年度に比べ、対米ドルは10.9%円高の1米ドル=108円38銭、対ユーロは11.6%円高の1ユーロ=118円79銭となりました。
2018/10/22 10:57- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の売上高は、FA機器の増加はありましたが、ホームAVや光ディスクドライブ関連製品の減少に加え、円高の影響もあり、前連結会計年度に比べ19.2%減収の74,193 百万円となりました。国内外別の売上高については、国内は18.2%減収の39,083百万円、海外は20.2%減収の35,110百万円となりました。
② 営業利益
売上原価は、前連結会計年度の372,715百万円から減少して317,497百万円となりました。売上高に対する売上原価の比率は、前連結会計年度の82.9%から0.8ポイント良化して82.1%となりました。また、販売費及び一般管理費については、主に為替の影響により、前連結会計年度の69,611百万円から減少して65,018百万円となりました。以上のように、販売費及び一般管理費が減少したことや、原価率の良化はありましたが、売上高の減少により、営業利益は、前連結会計年度の7,304百万円から減少して4,167百万円となりました。なお、売上原価および販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は3.8%減少して23,863百万円となり、売上高に対する比率は6.2%となりました。
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