ソフトウエア仮勘定
連結
- 2016年3月31日
- 224億8900万
- 2017年3月31日 +75.84%
- 395億4400万
個別
- 2016年3月31日
- 209億7400万
- 2017年3月31日 +78.15%
- 373億6600万
有報情報
- #1 固定資産廃棄損に関する注記
- ※5. 固定資産廃棄損の資産別内容2018/10/22 10:57
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) ソフトウエア 24百万円 20百万円 ソフトウエア仮勘定 ―百万円 66百万円 その他(無形固定資産) 3百万円 ―百万円 - #2 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※4. 固定資産除売却損の資産別内容は、次のとおりです。2018/10/22 10:57
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) ソフトウエア 9百万円 99百万円 ソフトウエア仮勘定 142百万円 98百万円 その他(無形固定資産) 3百万円 2百万円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア仮勘定の当期減少額は、主としてソフトウエアへの振替です。2018/10/22 10:57
- #4 減損損失に関する注記
- ただし、処分予定または将来の使用が見込まれない遊休資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出す最少の単位として捉え、個別にグルーピングしています。また、本社等の全社的な資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしています。2018/10/22 10:57
当社は、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候を共用資産を含むより大きな単位で検討し、帳簿価額を使用価値に基づいた回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。その主な内訳は、「建物」1,066百万円、「機械及び装置」371百万円、「工具、器具及び備品」308百万円、「ソフトウエア」1,914百万円、「ソフトウエア仮勘定」946百万円です。
なお、共用資産を含むより大きな単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.63%で割り引いて算定しています。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2018/10/22 10:57
当連結会計年度末の総資産については、無形固定資産が増加しましたが、現金及び預金や受取手形及び売掛金ならびに棚卸資産が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ16,226百万円減少し、281,786百万円となりました。無形固定資産は、ソフトウエア仮勘定が増加したことなどにより9,833百万円増加し、56,793百万円となりました。一方、現金及び預金は13,588百万円減少し、38,405百万円となりました。受取手形及び売掛金は8,540百万円減少し、66,056百万円となりました。棚卸資産は3,016百万円減少し、49,821百万円となりました。
負債については、借入金が1,964百万円増加しましたが、仕入高の減少等により支払手形及び買掛金が7,459百万円減少したことや、退職給付に係る負債が4,002百万円減少したことなどから、前連結会計年度末に比べ12,529百万円減少し、194,997百万円となりました。