- 6924
- 2023/06/08
- 時価
- 348億円
- PER
- 165.2倍
- 2010年以降
- 赤字-167.59倍
(2010-2023年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.27-1.18倍
(2010-2023年) - 配当
- 0%
- ROE
- 0.58%
- ROA
- 0.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2016/08/10 9:17
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、「光応用」から「光・環境」へと報告セグメントの名称を変更しております。これは、従来光を使った「光の応用」分野のみならず、EB(電子線)やレーザー光および光以外を組み合わせることにより、「環境負荷低減事業」を推進するという経営方針を反映したものであります。
また、当第1四半期連結会計期間より、営業費用等の算定方法を各セグメントの事業実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。
これは、新たな中期経営計画に派生する組織変更および経営管理手法の変更に伴い、報告セグメント別の経営成績をより適切に把握するためであります。
なお、前第1四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の算定方法により作成しております。2016/08/10 9:17 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国およびユーロ圏において緩やかな景気回復基調が続きました。一方、アジア地域においては、中国では設備投資などの鈍化に歯止めがかからず、2016年1-3月の実質GDP成長率が前年同期比6.7%増に留まり、景気の減速感が強まりました。わが国経済は、有効求人倍率の上昇が継続するなど雇用環境は改善傾向にあるものの、マイナス金利政策導入後も円高・株安が続き、企業の収益や個人消費は鈍化傾向となり、景気の先行きに不透明感が残りました。また、ユーロ圏における不安定な政治・経済情勢をはじめとする海外情勢の先行き懸念が、わが国のみならず世界経済全体の景気の不透明を強めている状況となっています。2016/08/10 9:17
このような環境の中、当社グループは全社重点事業戦略として「付加価値を追求したLED照明事業の拡大」「光・環境事業における新規分野への展開」「海外重点地域への戦略的商品投入による事業の推進」の3項目を掲げて事業展開を推進し、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,637百万円(前年同期は10,407百万円で2.2%の増加)、営業損失は684百万円(前年同期は300百万円で384百万円の悪化)、経常損失は682百万円(前年同期は274百万円で408百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は504百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円で532百万円の悪化)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。