売上高
連結
- 2015年9月30日
- 67億5600万
- 2016年9月30日 +2.77%
- 69億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2016/11/14 9:18
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、「光応用」から「光・環境」へと報告セグメントの名称を変更しております。これは、従来光を使った「光の応用」分野のみならず、EB(電子線)やレーザー光および光以外を組み合わせることにより、「環境負荷低減事業」を推進するという経営方針を反映したものであります。
また、第1四半期連結会計期間より、営業費用等の算定方法を各セグメントの事業実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。
これは、新たな中期経営計画に派生する組織変更および経営管理手法の変更に伴い、報告セグメント別の経営成績をより適切に把握するためであります。
なお、前第2四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の算定方法により作成しております。2016/11/14 9:18 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国においては雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな景気回復基調が続きました。一方、アジア地域においては、中国ではインフラ投資や国有企業の投資拡大が下支えをしているものの、景気の減速感は一層強まりました。わが国経済は、政府の各種経済対策への期待がありながらも個人消費や輸出を中心に弱さが見られ、また、円高や新興国を中心とした景気の減速感などにより、先行きが不透明な状況が続きました。2016/11/14 9:18
このような環境の中、当社グループは全社重点事業戦略として「付加価値を追求したLED照明事業の拡大」「光・環境事業における新規分野への展開」「海外重点地域への戦略的商品投入による事業の推進」の3項目を掲げて事業展開を推進し、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,967百万円(前年同期は24,648百万円で2.8%の減少)、営業損失は425百万円(前年同期は230百万円で194百万円の悪化)、経常損失は457百万円(前年同期は259百万円で198百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は332百万円(前年同期は55百万円で277百万円の悪化)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。