売上高
連結
- 2015年12月31日
- 101億8800万
- 2016年12月31日 -4.52%
- 97億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2017/02/14 9:35
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、「光応用」から「光・環境」へと報告セグメントの名称を変更しております。これは、従来光を使った「光の応用」分野のみならず、EB(電子線)やレーザー光および光以外を組み合わせることにより、「環境負荷低減事業」を推進するという経営方針を反映したものであります。
また、第1四半期連結会計期間より、営業費用等の算定方法を各セグメントの事業実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。
これは、新たな中期経営計画に派生する組織変更および経営管理手法の変更に伴い、報告セグメント別の経営成績をより適切に把握するためであります。
なお、前第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」は、変更後の算定方法により作成しております。2017/02/14 9:35 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国では雇用や所得環境の改善が続いたことにより堅調に推移し、ユーロ圏においても緩やかな景気回復基調で推移しました。また、中国では公共投資や各種政策効果により景気減速に一服感が見られ、アジア地域全体でも緩やかな成長が続きました。わが国経済は、企業収益の持ち直しや、雇用、所得環境の改善が見られた一方、個人消費の伸び悩みは依然続いており、今後の米国の政策動向、ユーロ圏の政治情勢などにより先行きの不透明感が一層強まってきています。2017/02/14 9:35
このような環境の中、当社グループは全社重点事業戦略として「付加価値を追求したLED照明事業の拡大」「光・環境事業における新規分野への展開」「海外重点地域への戦略的商品投入による事業の推進」の3項目を掲げて事業展開を推進してまいりました。当第3四半期連結累計期間の売上高は36,586百万円(前年同期は38,988百万円で6.2%の減少)、営業損失は253百万円(前年同期は営業利益648百万円で901百万円の悪化)、経常損失は205百万円(前年同期は経常利益599百万円で805百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失は203百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益476百万円で680百万円の悪化)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。