営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 20億8200万
- 2017年3月31日 -53.31%
- 9億7200万
個別
- 2016年3月31日
- 10億3000万
- 2017年3月31日 -68.74%
- 3億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/28 13:08
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 13:08 - #3 業績等の概要
- このような環境の中、当社グループは全社重点事業戦略として「付加価値を追求したLED照明事業の拡大」「光・環境事業における新規分野への展開」「海外重点地域への戦略的商品投入による事業の推進」の3項目を掲げて事業展開を推進してまいりました。2017/06/28 13:08
これらの結果、売上高は56,611百万円(前年度は58,206百万円で2.7%の減少)、営業利益は光・環境事業での在庫評価損を計上した要因もあり972百万円(前年度は2,082百万円で53.3%の減少)、経常利益は1,002百万円(前年度は1,931百万円で48.1%の減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は一部の照明機器におけるクレーム対策費用283百万円を計上した要因もあり335百万円(前年度は920百万円で63.5%の減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 光・環境事業では、電子線照射関連で海外現地法人において前年同期ほどの件名受注に至らなかったことに加え、一部大型の低利益案件の受注に対応したことおよび在庫の評価損を計上したことなどにより、売上、利益とも減少いたしました。2017/06/28 13:08
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は972百万円で、前連結会計年度に比べて1,109百万円減少いたしました。主な要因は、上記売上総利益の減少要因と同じになりますが、販売費及び一般管理費は110百万円の減少となりました。