- 6924
- 2023/06/08
- 時価
- 348億円
- PER
- 165.2倍
- 2010年以降
- 赤字-167.59倍
(2010-2023年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.27-1.18倍
(2010-2023年) - 配当
- 0%
- ROE
- 0.58%
- ROA
- 0.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <固定資産>当連結会計年度末における固定資産の残高は23,455百万円で、前連結会計年度末と比べ1,290百万円減少しました。主な要因は、有形固定資産及び無形固定資産が、新規取得に比べ減価償却額の方が大きかったこと等により、合わせて877百万円減少し、投資その他の資産の投資有価証券は、時価の変動等により345百万円減少したことによるものです。2019/06/27 11:58
<流動負債>当連結会計年度末における流動負債の残高は18,384百万円で、前連結会計年度末と比べ4,361百万円減少しました。主な要因は、1年内償還予定の社債が2,600百万円、1年内返済予定の長期借入金が416百万円、支払手形及び買掛金と電子記録債務が合わせて1,525百万円、それぞれ減少したことによるものです。
<固定負債>当連結会計年度末における固定負債の残高は21,966百万円で、前連結会計年度末と比べ1,440百万円増加しました。主な要因は、流動資産の1年内償還予定の社債の償還及び1年内返済予定の長期借入金の返済に伴い、新たに借り入れを行ったことにより長期借入金が2,800百万円増加し、退職給付に係る負債が642百万円減少したことによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクにさらされておりますが、主に業務上の関係を有する株式であり、定期的に把握された時価が財務担当役員に報告されております。2019/06/27 11:58
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、社債及び長期借入金(原則として5年以内)は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクにさらされておりますが、支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。