有価証券報告書-第105期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症の国内外の感染拡大に伴い、光・環境事業においては、海外向けの装置の販売の一部で、渡航制限の影響を受け、最終検収が翌期に繰り延べられる等、業績に影響する状況が生じています。
また、照明事業、光・環境事業共に、各産業における設備投資の先送り感が強まれば、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このように、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響が次期に及ぶことを想定していますが、2021年3月期の滑り出しの損益状況や、日々市場情報を収集しタイムリーな対応を取っていくこと等により、業績の極度の下落は生じない仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該見積りに用いた仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルスの影響が今後長期化した場合や深刻化した場合は、次期以降の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて
新型コロナウイルス感染症の国内外の感染拡大に伴い、光・環境事業においては、海外向けの装置の販売の一部で、渡航制限の影響を受け、最終検収が翌期に繰り延べられる等、業績に影響する状況が生じています。
また、照明事業、光・環境事業共に、各産業における設備投資の先送り感が強まれば、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
このように、当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響が次期に及ぶことを想定していますが、2021年3月期の滑り出しの損益状況や、日々市場情報を収集しタイムリーな対応を取っていくこと等により、業績の極度の下落は生じない仮定を置いて、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該見積りに用いた仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルスの影響が今後長期化した場合や深刻化した場合は、次期以降の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。