- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社等の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は、ステアリングコラム事業は691百万円、シート事業は449百万円、パワートレイン事業は220百万円それぞれ増加しております。また、ステアリングコラム事業は23百万円、パワートレイン事業は55百万円セグメント利益が増加し、シート事業は21百万円セグメント損失が減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2017/11/08 15:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は153億6千3百万円と前年同四半期に比べ1億7千3百万円(前年同四半期比1.1%減)の減収となり、営業利益は1百万円(前年同四半期は2億2千3百万円の営業損失)となりました。
c.パワートレイン事業
売上高は84億8千万円と前年同四半期に比べ5億8千5百万円(前年同四半期比7.4%増)の増収となり、営業利益は14億9千4百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。
2017/11/08 15:14- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
1.会社分割及び株式譲渡の目的
当社グループは、ステアリングコラム事業、シート事業及びパワートレイン事業の3事業を主たる事業として展開してまいりましたが、自動車部品メーカーとしての高度な技術力及び開発力がますます求められる状況下で、限られた経営資源をステアリングコラム事業、シート事業及びパワートレイン事業の3事業に分散して投入していくよりも、事業の選択と集中を行い、自動車部品メーカーとしての対応力を高めていくことが必要な状況にあり、事業再編を行う事といたしました。
2.株式会社TF‐METALによる吸収分割
2017/11/08 15:14