- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 23,927 | 48,704 | 76,891 | 104,003 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,552 | 2,296 | 4,320 | 6,377 |
2014/06/23 9:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/23 9:41- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
富昌(福州)汽車部件開発有限公司
フジキコー・メキシコ・S.A. DE C.V.
フジキコー・ハマーシュタイン・オートモティブ・GmbH
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2014/06/23 9:41 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車㈱ | 8,680 | ステアリングコラム事業パワートレイン事業 |
| ㈱ジェイテクト | 14,330 | ステアリングコラム事業 |
| ㈱タチエス | 7,445 | シート事業 |
2014/06/23 9:41- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/23 9:41 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2014/06/23 9:41- #7 引当金の計上基準
(3)製品保証引当金
得意先からのクレームに対する費用の支出に備えるため、過去の実績比率により当期の売上高に対応して発生するクレーム費用を引当計上しております。
(4)役員賞与引当金
2014/06/23 9:41- #8 業績等の概要
コスト競争力の強化については、世界最適調達を目指した調達合理化活動、モノづくりの強化を進める内製コストダウン活動、世界最適物流体制を目指したグローバルでの物流合理化活動を推進してまいりました。商品力の強化については、お客様に喜んでいただける商品提供を目指した商品企画活動に取り組み、加えて世界各拠点にターゲットを設定し、売上目標に基づく営業活動や、世界同一品質を保てるようグローバルでの品質向上活動、新商品の企画原価垂直立上げ活動等に取り組んでまいりました。
このような活動の結果、当社グループの連結売上高は、1,040億3百万円と前期に比べ9億3千4百万円と0.9%増収となりました。
地域別の売上高の状況をみますと、日本は一部顧客需要減の影響もあり512億6千5百万円と前期に比べ0.3%減収となりました。北米は乗用車の新規プロジェクト受注はあったものの、前期の海外連結会社の会計期間変更に伴う15ヶ月決算の影響やトラックの生産減、顧客の生産終了等があり133億7百万円と前期に比べ23.1%減収となりました。欧州は経済の回復に伴い200億1千7百万円と前期に比べ20.9%増収となり、中国は新規プロジェクトの受注や顧客の現地生産拡大等により117億8千3百万円と前期に比べ25.1%増収となりました。また、その他の地域についてはタイでの生産減少影響が大きく、76億2千8百万円と前期に比べ8.9%減収となりました。
2014/06/23 9:41- #9 経営上の重要な契約等
(注) 上記については売上高の一定割合のロイヤルティを受け取っております。
2014/06/23 9:41- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ステアリングコラム事業 | シート事業 | パワートレイン事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 58,833 | 29,787 | 15,382 | 104,003 |
2014/06/23 9:41- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、海外の新車販売台数は、米国、中国では引き続き増加し、減少が続いた欧州でも回復基調に転じました。一方、昨年まで増加基調にあった、インド・タイなどでは減少に転じました。
このような経営環境下で、当社グループの当期の連結売上高は1,040億3百万円(前期比9億3千4百万円、0.9%増)となりました。
損益につきましては、円安の影響等により、営業利益は70億5千2百万円(前期比15億7千5百万円、28.8%増)となりました。経常利益も75億5千4百万円(前期比16億4千8百万円、27.9%増)と増益になりました。当期純利益は、41億4千4百万円(前期比6億5千7百万円、18.9%増)と前期と比べ増益となりました。
2014/06/23 9:41- #12 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ.製品保証引当金
得意先からのクレームに対する費用の支出に備えるため、当連結会計年度の売上高に対応して発生するクレーム費用を引当計上したものであり、その計上基準は過去の実績比率によっております。
ハ.役員賞与引当金
役員の賞与の支出に備えるため、当連結会計年度末における支給見込額に基づき計上しております。
ニ.役員退職慰労引当金
当社および一部の連結子会社は、役員退職慰労金の支出に備えて、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
ホ.環境対策引当金
環境対策を目的とした支出に備えるため、当連結会計年度末における支出見込額を計上しております。2014/06/23 9:41 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 25,265 | 百万円 | 27,155 | 百万円 |
| 仕入高 | 10,990 | | 13,218 | |
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