- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)報告セグメントの利益の金額の合計額は連結損益計算書計上額(営業利益)と一致しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2014/06/23 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)報告セグメントの利益の金額の合計額は連結損益計算書計上額(営業利益)と一致しております。
2014/06/23 9:41- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/23 9:41- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
平成27年3月期の期首時点の退職給付債務が312百万円減少し、同時点の利益剰余金が203百万円増加、これに係る繰延税金資産が108百万円減少する予定です。なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
2014/06/23 9:41- #5 業績等の概要
地域別の売上高の状況をみますと、日本は一部顧客需要減の影響もあり512億6千5百万円と前期に比べ0.3%減収となりました。北米は乗用車の新規プロジェクト受注はあったものの、前期の海外連結会社の会計期間変更に伴う15ヶ月決算の影響やトラックの生産減、顧客の生産終了等があり133億7百万円と前期に比べ23.1%減収となりました。欧州は経済の回復に伴い200億1千7百万円と前期に比べ20.9%増収となり、中国は新規プロジェクトの受注や顧客の現地生産拡大等により117億8千3百万円と前期に比べ25.1%増収となりました。また、その他の地域についてはタイでの生産減少影響が大きく、76億2千8百万円と前期に比べ8.9%減収となりました。
利益につきましては、円安の影響やコスト競争力強化活動の効果等により、営業利益は70億5千2百万円(前期比15億7千5百万円、28.8%増)と増益になりました。経常利益も75億5千4百万円(前期比16億4千8百万円、27.9%増)、当期純利益は41億4千4百万円(前期比6億5千7百万円、18.9%増)と前期に比べいずれも増益となりました。
各報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/23 9:41- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境下で、当社グループの当期の連結売上高は1,040億3百万円(前期比9億3千4百万円、0.9%増)となりました。
損益につきましては、円安の影響等により、営業利益は70億5千2百万円(前期比15億7千5百万円、28.8%増)となりました。経常利益も75億5千4百万円(前期比16億4千8百万円、27.9%増)と増益になりました。当期純利益は、41億4千4百万円(前期比6億5千7百万円、18.9%増)と前期と比べ増益となりました。
なお、セグメント別の分析は、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(1)業績 の項目をご参照下さい。
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