- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 25,574 | 51,765 | 80,938 | 107,054 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,703 | 3,509 | 5,019 | 6,976 |
2015/06/22 12:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/22 12:42- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
富昌(福州)汽車部件開発有限公司
フジキコー・メキシコ・S.A. DE C.V.
フジキコー・ハマーシュタイン・オートモティブ・GmbH
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2015/06/22 12:42 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車㈱ | 7,805 | ステアリングコラム事業パワートレイン事業 |
| ㈱ジェイテクト | 14,107 | ステアリングコラム事業 |
| ㈱タチエス | 6,761 | シート事業 |
2015/06/22 12:42- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/22 12:42 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2015/06/22 12:42- #7 引当金の計上基準
(3)製品保証引当金
得意先からのクレームに対する費用の支出に備えるため、過去の実績比率により当期の売上高に対応して発生するクレーム費用を引当計上しております。
(4)役員賞与引当金
2015/06/22 12:42- #8 業績等の概要
成長戦略は当社グループの3つの事業の主要製品である、シート部品、ステアリングコラム部品、パワートレイン部品について、世界の地域毎に商品・生産・営業について戦略を策定し、目標達成のための課題解決を目指しております。併せて、全社横断的にコスト競争力強化および商品力強化の活動も推進しております。新商品開発は、お客様のニーズに100%対応できる開発に取り組んでおります。体質改善活動では、工場における合理化活動、生産性向上活動とともに間接部門においても業務の効率化を徹底しております。
このような活動の結果、当社グループの連結売上高は、1,070億5千4百万円と前期に比べ30億5千1百万円(2.9%増)となりました。
地域別の売上高の状況をみますと、日本は一部顧客需要減の影響等により、485億2千7百万円と前期に比べ5.3%の減収となりました。米州は堅調な自動車販売を背景に北米のコラム事業子会社およびシート事業子会社において受注増となり、196億8千4百万円と前期に比べ31.7%の大幅な増収となりました。欧州は為替の円高影響や主要得意先需要減の影響等を受け、177億5千5百万円と前期に比べ11.3%の減収となりました。中国は、為替の円安影響やシート事業子会社およびパワートレイン事業子会社における受注増の影響により、139億4千7百万円と前期に比べ18.4%の増収となりました。また、東南アジアにおいてはタイにおけるコラム事業子会社での受注増等により、71億3千9百万円と前期に比べ19.3%の増収となりました。
2015/06/22 12:42- #9 経営上の重要な契約等
(注)上記については売上高の一定割合のロイヤルティを受け取っております。
2015/06/22 12:42- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ステアリングコラム事業 | シート事業 | パワートレイン事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 61,076 | 30,087 | 15,890 | 107,054 |
2015/06/22 12:42- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの関連する自動車業界においては、国内の新車販売台数は、消費税増税に伴う駆込み需要の反動減が見られました。また、海外の新車販売台数は、米国、中国では引き続き増加し、欧州は回復基調ではありますが、回復のテンポは緩慢でした。一方、アジアにおいては、一部の国で増加に転じましたが、停滞が続いております。
このような経営環境下で当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は1,070億5千4百万円(前期比30億5千1百万円、2.9%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は66億9千万円(前期比3億6千1百万円、5.1%減)、経常利益は75億3千2百万円(前期比2千1百万円、0.3%減)、当期純利益は49億3千7百万円(前期比7億9千2百万円、19.1%増)となりました。
2015/06/22 12:42- #12 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ.製品保証引当金
得意先からのクレームに対する費用の支出に備えるため、当連結会計年度の売上高に対応して発生するクレーム費用を引当計上したものであり、その計上基準は過去の実績比率によっております。
ハ.役員賞与引当金
役員の賞与の支出に備えるため、当連結会計年度末における支給見込額に基づき計上しております。
ニ.役員退職慰労引当金
当社および一部の連結子会社は、役員退職慰労金の支出に備えて、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
ホ.環境対策引当金
環境対策を目的とした支出に備えるため、当連結会計年度末における支出見込額を計上しております。2015/06/22 12:42 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 27,155 | 百万円 | 27,304 | 百万円 |
| 仕入高 | 13,218 | | 11,235 | |
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