- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)報告セグメントの利益の金額の合計額は連結損益計算書計上額(営業利益)と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/22 12:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)報告セグメントの利益の金額の合計額は連結損益計算書計上額(営業利益)と一致しております。
2015/06/22 12:42- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付に係る負債が312百万円減少し、利益剰余金が203百万円増加、これに係る繰延税金資産が108百万円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 12:42- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が312百万円減少し、利益剰余金が203百万円増加、これに係る繰延税金資産が108百万円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/22 12:42- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/22 12:42- #6 業績等の概要
地域別の売上高の状況をみますと、日本は一部顧客需要減の影響等により、485億2千7百万円と前期に比べ5.3%の減収となりました。米州は堅調な自動車販売を背景に北米のコラム事業子会社およびシート事業子会社において受注増となり、196億8千4百万円と前期に比べ31.7%の大幅な増収となりました。欧州は為替の円高影響や主要得意先需要減の影響等を受け、177億5千5百万円と前期に比べ11.3%の減収となりました。中国は、為替の円安影響やシート事業子会社およびパワートレイン事業子会社における受注増の影響により、139億4千7百万円と前期に比べ18.4%の増収となりました。また、東南アジアにおいてはタイにおけるコラム事業子会社での受注増等により、71億3千9百万円と前期に比べ19.3%の増収となりました。
利益につきましては、体質改善活動に取り組んでおりますが、将来の成長に向けた研究開発費や生産設備増強に伴う減価償却費が増加したことおよびメキシコにおけるシート事業子会社の本格稼働に伴う費用の増加等により、営業利益は66億9千万円(前期比3億6千1百万円、5.1%減)となりました。経常利益は、持分法による投資利益や為替差益の計上等により75億3千2百万円(前期比2千1百万円、0.3%減)となりました。また、当期純利益は49億3千7百万円(前期比7億9千2百万円、19.1%増)と前期に比べ増益となりました。なお、前期は米国子会社における訴訟関連損失8億9千1百万円を計上しております。
各報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/22 12:42- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境下で当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は1,070億5千4百万円(前期比30億5千1百万円、2.9%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は66億9千万円(前期比3億6千1百万円、5.1%減)、経常利益は75億3千2百万円(前期比2千1百万円、0.3%減)、当期純利益は49億3千7百万円(前期比7億9千2百万円、19.1%増)となりました。
なお、セグメント別の分析は、第2「事業の状況」1「業績等の概要」(1)業績 の項目をご参照下さい。
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