- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/08/09 15:03- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は872百万円、営業利益は69百万円、経常利益は73百万円、税金等調整前四半期純利益は73百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は43百万円それぞれ増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は208百万円減少しております。
2017/08/09 15:03- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社等の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高は、ステアリングコラム事業は511百万円、シート事業は221百万円、パワートレイン事業は139百万円それぞれ増加しております。また、ステアリングコラム事業は24百万円、パワートレイン事業は33百万円セグメント利益が増加し、シート事業は11百万円セグメント損失が減少しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2017/08/09 15:03- #4 経営上の重要な契約等
(3)分割会社の直近決算期における資産・負債及び
売上高
| 平成29年3月期 |
| 純資産 | 24,395百万円 |
| 売上高 | 54,145百万円 |
(4)分割する部門の事業内容
2017/08/09 15:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの関連する自動車業界においては、国内の新車販売台数は、新型車効果による販売増、昨年の燃費問題による販売減からの持ち直し等により、回復基調となりました。海外の新車販売台数は、米国や中国は高い水準で推移しており、欧州においても回復基調となりました。
このような経営環境下で当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は268億8千5百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は14億5千5百万円(前年同四半期比22.0%増)、経常利益は15億8千5百万円(前年同四半期比63.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億9百万円(前年同四半期比46.1%増)となりました。
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