- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 107,840 | 213,913 | 328,314 | 442,990 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 55,211 | 70,696 | 112,632 | 154,307 |
2015/09/18 15:32- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「賃貸不動産部門」は、土地・店舗・マンション及び駐車場の賃貸を行っております。「自転車部門」は、開発商社として自転車の企画開発及び販売事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2015/09/18 15:32- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コーナン商事株式会社 | 257,076 | 賃貸不動産 |
| 中部テレコミュニケーション株式会社 | 55,089 | 賃貸不動産 |
2015/09/18 15:32- #4 事業等のリスク
① 自転車売上高について
日本の自転車市場は、低価格商品と高価格商品に二極分化しましたが、相変わらず供給過剰のために、せっかく拡大を始めた高価格商品の市場に陰りが見え始めました。その中で当社は、従来の自転車販売店ルートからインターネットによる消費者ダイレクト販売ルートを開拓しましたが、インターネット通販全体が急成長を遂げる中、自転車通販も価格競争が激化し始めました。そのため業態変更に取り組みましたが、売上高の回復に時間がかかる恐れが考えられます。
② 製品の品質と安全性について
2015/09/18 15:32- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2015/09/18 15:32 - #6 業績等の概要
<自転車>経費の大幅な削減を目的として、ネット通販の業態変更に取り組みましたが、需要期においてサイト掲載用の写真撮影と在庫システムの改良に遅れが生じたため、計画を達成できませんでした。
この結果、販売台数413台(前期比73.3%減)、売上高は10百万円(同62.4%減)、売上総利益は1百万円(同72.8%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/09/18 15:32- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当事業年度における売上高は442百万円(前期比0.1%増)、営業利益116百万円(前期比2.2%増)、経常利益132百万円(前期比5.3%増)、当期純利益96百万円(前期比0.7%減)となりました。
① 売上高の分析
2015/09/18 15:32- #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、愛知県を中心に賃貸用マンション及び賃貸商業施設(いずれも土地を含む)を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は304,375千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は308,956千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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