臨時報告書
- 【提出】
- 2014/05/27 15:25
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
平成26年5月22日の当社第89期定時株主総会(以下「本総会」という。)において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1) 株主総会が開催された年月日
平成26年5月22日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金の配当の件
1.配当財産の種類
金銭
2.株主に対する配当財産の割当てに関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき金17円(中間配当を含め年34円)
配当総額 金715,675,741円
3.剰余金の配当が効力を生じる日
平成26年5月23日
第2号議案 定款一部変更の件
社外取締役との間に責任限定契約を締結することを可能とする旨の規定を新設する。
第3号議案 取締役6名選任の件
取締役として、佐藤 肇、田中 博、倉前 隆、村上 淳一、佐藤 衛および岩崎清悟の6氏を選任する。
第4号議案 監査役1名選任の件
監査役として、杉本 基氏を選任する。
第5号議案 取締役に対するストック・オプション報酬額および内容決定の件
当社の取締役(社外取締役は除く。)に対し、通常型ストック・オプションおよび株式報酬型ストック・オプションとして2種類の新株予約権を従来の取締役の報酬等の額とは別に「年額1億円以内」の範囲で割当てる。
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注) 1.出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの議決権行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たしたことから、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
平成26年5月22日
(2) 決議事項の内容
第1号議案 剰余金の配当の件
1.配当財産の種類
金銭
2.株主に対する配当財産の割当てに関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき金17円(中間配当を含め年34円)
配当総額 金715,675,741円
3.剰余金の配当が効力を生じる日
平成26年5月23日
第2号議案 定款一部変更の件
社外取締役との間に責任限定契約を締結することを可能とする旨の規定を新設する。
第3号議案 取締役6名選任の件
取締役として、佐藤 肇、田中 博、倉前 隆、村上 淳一、佐藤 衛および岩崎清悟の6氏を選任する。
第4号議案 監査役1名選任の件
監査役として、杉本 基氏を選任する。
第5号議案 取締役に対するストック・オプション報酬額および内容決定の件
当社の取締役(社外取締役は除く。)に対し、通常型ストック・オプションおよび株式報酬型ストック・オプションとして2種類の新株予約権を従来の取締役の報酬等の額とは別に「年額1億円以内」の範囲で割当てる。
(3) 決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成数 (個) | 反対数 (個) | 棄権数 (個) | 可決要件 | 決議の結果及び 賛成(反対)割合 (%) | |
| 第1号議案 | 292,708 | 166 | 0 | (注)1 | 可決 | 99.94% |
| 第2号議案 | 290,806 | 68 | 0 | (注)2 | 可決 | 99.98% |
| 第3号議案 | (注)3 | |||||
| 佐藤 肇 | 278,171 | 14,691 | 0 | 可決 | 94.98% | |
| 田中 博 | 282,726 | 10,070 | 0 | 可決 | 96.54% | |
| 倉前 隆 | 282,670 | 12,126 | 0 | 可決 | 96.52% | |
| 村上 淳一 | 282,726 | 10,070 | 0 | 可決 | 96.54% | |
| 佐藤 衛 | 282,725 | 10,071 | 0 | 可決 | 96.54% | |
| 岩崎 清悟 | 291,794 | 1,068 | 0 | 可決 | 99.64% | |
| 第4号議案 | 292,754 | 120 | 0 | (注)3 | 可決 | 99.96% |
| 第5号議案 | 280,319 | 12,555 | 0 | (注)1 | 可決 | 95.71% |
(注) 1.出席した株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4) 株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの議決権行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たしたことから、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。