石山Gateway HD(7708)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メーカーの推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 744万
- 2013年9月30日
- -391万
- 2013年12月31日 -361.84%
- -1806万
- 2014年3月31日 -63.8%
- -2959万
- 2014年6月30日 -93.53%
- -5727万
- 2014年9月30日
- -4403万
- 2014年12月31日 -32.25%
- -5823万
- 2015年3月31日 -58.84%
- -9250万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。2014/09/29 16:33
当社は「メーカー」「不動産」「トラベル」「アパレル」及び当該4事業に該当しない事業区分である「その他」事業を展開しているため、報告セグメントも当該4事業及び「その他」事業を対象としております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/09/29 16:33
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 テクノ・ラボ㈱ 925,000 メーカー - #3 対処すべき課題(連結)
- 当企業グループは、㈱SPCをはじめとする既存事業の収益性低下及び、その他事業の撤退・休止を受け、当企業グループの核となる高収益事業を新たに発掘すること、当企業グループ間におけるシナジー効果を生み出し安定収益を確保すること等の必要性を認識し、平成25年6月期に㈱マーファス及び東京電装㈱を連結子会社化いたしました。また、当連結会計年度には、より一層の収益拡大を見込むべく、㈱東京マスターズの連結子会社化等により、事業推進を行ってまいりました。2014/09/29 16:33
しかし一方で、㈱SPCでの販売先都合によるバイオディーゼル発電機の販売時期の遅れ、化粧品・美容関連用品販売サービスや天然水素水の販売サービスの不振、アパレル事業の販売単価の下落に伴う利益率の悪化等により、当連結会計年度の営業利益は、当初計画を下回る結果となりました。また、現状における当社グループの主幹業務であるメーカー事業及びアパレル事業については、同業他社が製造部門を海外に移転させたことなどから、業界全体においての利益率が減少傾向にあり、当社が各関連子会社の株式取得時において想定していた以上に、競争激化や低価格化が進んでおり、また、株式取得時において当社が企図していた当社による新規顧客の紹介に加え、各グループ会社間におけるシナジー効果による新たな顧客層の発掘については、当初の想定通りに進んでいないのが現状です。また、各事業の収益性を改善するには、当社による新規顧客の紹介に加え、各グループ会社間におけるシナジー効果を図ることによる新たな顧客層の発掘も必要となりますが、マネジメントする人員が不足していることから、既存事業とのシナジーにより各事業の収益性を改善するには、中長期間の時間を要すると考えらます。
これらの状況を踏まえ、今後、当企業グループが持続的な成長を維持して行くためには、第1に、中長期的に既存事業の売上高の拡大及び収益率の改善を図っていくこと、第2に、短期的に収益性の改善が見込める新たな事業への進出を行うことが必要であると考えております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 平成26年6月30日現在2014/09/29 16:33
(注) 1 従業員は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) メーカー事業 24(18) 不動産事業 1
2 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。