臨時報告書
- 【提出】
- 2017/06/27 9:21
- 【資料】
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提出理由
平成29年6月23日開催の当社第14期定時株主総会において決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
平成29年6月23日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
イ 株主に対する剰余金の配当に関する事項及びその総額
当社普通株式1株につき金12円50銭 総額502,060,550円
ロ 効力発生日
平成29年6月26日
第2号議案 監査等委員でない取締役5名選任の件
監査等委員でない取締役として、池田茂、島田勉、東島悟、上田隆司及び門田和己を選任する。
第3号議案 役員退職慰労金制度廃止に伴う退職慰労金打ち切り支給の件
役員退職慰労金制度の廃止に伴い、第2号議案が承認されることを条件に、重任される監査等委員でない取締役5名に対し、本総会終結の時までの在任期間における労に報いるため、当社所定の基準に従い、相当額の範囲内で役員退職金制度廃止に伴う退職慰労金打ち切り支給をする。なお、支給の時期は各氏の退任時とし、その具体的な金額、方法等については、取締役会に一任する。
第4号議案 監査等委員でない取締役に対する譲渡制限付株式付与に伴う報酬額の設定・改定の件
役員報酬制度の見直しの一環として、社外取締役及び監査等委員である取締役を除く取締役に対し、新たに譲渡制限付株式の付与のための報酬として金銭債権を支給する。その総額は、「長期業績連動株式報酬」と「中期業績連動株式報酬」を合わせて年額100,000千円以内とし(使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれない。)、これに伴い、現行の監査等委員でない取締役の報酬額については、年額320,000千円以内から220,000千円以内に改定する。
第5号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件
補欠の監査等委員である取締役として、渡邊敏を選任する。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
(注) 各議案の可決要件は次のとおりです。
・第1号議案、第3号議案及び第4号議案は、出席した株主の議決権の過半数の賛成です。
・第2号議案及び第5号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の三分の一以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
平成29年6月23日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
イ 株主に対する剰余金の配当に関する事項及びその総額
当社普通株式1株につき金12円50銭 総額502,060,550円
ロ 効力発生日
平成29年6月26日
第2号議案 監査等委員でない取締役5名選任の件
監査等委員でない取締役として、池田茂、島田勉、東島悟、上田隆司及び門田和己を選任する。
第3号議案 役員退職慰労金制度廃止に伴う退職慰労金打ち切り支給の件
役員退職慰労金制度の廃止に伴い、第2号議案が承認されることを条件に、重任される監査等委員でない取締役5名に対し、本総会終結の時までの在任期間における労に報いるため、当社所定の基準に従い、相当額の範囲内で役員退職金制度廃止に伴う退職慰労金打ち切り支給をする。なお、支給の時期は各氏の退任時とし、その具体的な金額、方法等については、取締役会に一任する。
第4号議案 監査等委員でない取締役に対する譲渡制限付株式付与に伴う報酬額の設定・改定の件
役員報酬制度の見直しの一環として、社外取締役及び監査等委員である取締役を除く取締役に対し、新たに譲渡制限付株式の付与のための報酬として金銭債権を支給する。その総額は、「長期業績連動株式報酬」と「中期業績連動株式報酬」を合わせて年額100,000千円以内とし(使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれない。)、これに伴い、現行の監査等委員でない取締役の報酬額については、年額320,000千円以内から220,000千円以内に改定する。
第5号議案 補欠の監査等委員である取締役1名選任の件
補欠の監査等委員である取締役として、渡邊敏を選任する。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
| 議案 | 賛成 | 反対 | 棄権 | 賛成率 | 決議結果 |
| 第1号議案 | 315,577個 | 778個 | 0個 | 99.09% | 可決 |
| 第2号議案 | |||||
| 池田 茂 | 303,374個 | 12,981個 | 0個 | 95.26% | 可決 |
| 島田 勉 | 308,062個 | 8,293個 | 0個 | 96.73% | 可決 |
| 東島 悟 | 308,056個 | 8,299個 | 0個 | 96.73% | 可決 |
| 上田 隆司 | 308,107個 | 8,248個 | 0個 | 96.75% | 可決 |
| 門田 和己 | 308,109個 | 8,246個 | 0個 | 96.75% | 可決 |
| 第3号議案 | 299,456個 | 16,752個 | 147個 | 94.03% | 可決 |
| 第4号議案 | 314,886個 | 1,467個 | 0個 | 98.87% | 可決 |
| 第5号議案 | |||||
| 渡邊 敏 | 314,103個 | 2,251個 | 0個 | 98.63% | 可決 |
(注) 各議案の可決要件は次のとおりです。
・第1号議案、第3号議案及び第4号議案は、出席した株主の議決権の過半数の賛成です。
・第2号議案及び第5号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の三分の一以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。