臨時報告書

【提出】
2026/03/06 16:16
【資料】
PDFをみる

提出理由

当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象

1.当該事象の発生年月日
2026年3月6日(取締役会決議日)
2.当該事象の内容
①当社の資本提携先で一部出資している株式会社DGキャピタルグループ(以下「DGCG」という。)が破産手続を開始したことから、DGCGへの出資金の回収可能性を検討した結果、投資有価証券評価損50百万円を特別損失に計上する見込みであります。
②当社は、DGCG傘下の事業会社との間に設立した合弁会社である株式会社DG Takashima(以下「DGT」という。)の株式を保有しております。
上記①の、DGCGによる破産手続開始によってDGTの事業継続が困難となったこと、及び、当社からのDGTに対する貸付金がDGCGの関係会社に不正に流出された事実が確認されたことから、DGTへの出資金及び貸付金の回収可能性を検討した結果、それぞれ関係会社株式評価損4.9百万円及び貸倒引当金繰入額557百万円を特別損失に計上する見込みであります。なお、詳細な事実関係等につきまして、現在調査を進めております。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年3月期の損益及び連結損益に与える影響につきましては、現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします。
以 上

連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象

1.当該事象の発生年月日
2026年3月6日(取締役会決議日)
2.当該事象の内容
①当社の資本提携先で一部出資している株式会社DGキャピタルグループ(以下「DGCG」という。)が破産手続を開始したことから、DGCGへの出資金の回収可能性を検討した結果、投資有価証券評価損50百万円を特別損失に計上する見込みであります。
②当社は、DGCG傘下の事業会社との間に設立した合弁会社である株式会社DG Takashima(以下「DGT」という。)の株式を保有しております。
上記①の、DGCGによる破産手続開始によってDGTの事業継続が困難となったこと、及び、当社からのDGTに対する貸付金がDGCGの関係会社に不正に流出された事実が確認されたことから、DGTへの出資金及び貸付金の回収可能性を検討した結果、それぞれ関係会社株式評価損4.9百万円及び貸倒引当金繰入額557百万円を特別損失に計上する見込みであります。なお、詳細な事実関係等につきまして、現在調査を進めております。
3.当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2026年3月期の損益及び連結損益に与える影響につきましては、現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします。
以 上

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。